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【本日開幕】平野歩夢(27)ミラノ五輪へ――。「複数箇所骨折」の不安抱えながらも、直前に明かした“願い”にファン祈り

  • 2026.2.6

平野歩夢選手(27)開幕3日前のメッセージ

平野歩夢選手(2025年08月21日撮影、時事通信)
平野歩夢選手(2025年08月21日撮影、時事通信)

2026年2月6日、ついにミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが開幕しました。雪と氷の祭典に世界中が熱狂する中、スノーボード男子ハーフパイプ日本代表として五輪連覇(V2)の偉業に挑む平野歩夢選手(27)。満身創痍で挑む王者が、決戦を前に発した“ある言葉”が、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。

開幕3日前の2月3日、平野選手は自身のインスタグラムを更新し、オリンピックのワールドワイドパートナーである「コロナ セロ」のグローバルアンバサダーに就任したことを報告しました。そこでつづられたのは、極限の世界で戦うアスリートならではの、休息への想いでした。

「厳しいトレーニングや競技のあとの時間は特に、自分をリセットする大切なひとときです。そんなときに、コロナ セロがくれるリフレッシュ感とリラックス感を楽しんでいます」さらに、今回のオリンピックに向けて、次のようにファンへ呼びかけました。「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを通して、そんな “心地よい瞬間” を、皆さんとも共有できたらうれしいです。一瞬一瞬を大切に、最高の時間をともに分かち合いましょう」。

「最高の時間を分かち合いたい」という前向きなメッセージに対して、コメント欄には「全力で応援してます」「日本からパワー送ります」といった熱いエールが殺到しました。しかしその一方で、悲痛なほどの心配の声も目立ちます。「これ以上大きな怪我をしてほしくない気持ちもあって、とにかく祈ってます」「とてもとても心配です」「お怪我は大丈夫ですか?」――。

ファンがこれほどまでに気にかけるのには理由があります。平野選手は先月17日、スイスで行われたワールドカップ(W杯)の決勝で着地に失敗し、激しく転倒。複数箇所の骨折と打撲という大怪我を負ったばかりなのです。本来であれば安静が必要な状態での強行出場。それでもこの舞台に立つことを選んだ王者の覚悟を思うからこそ、ファンは祈るような気持ちで見守っています。

いよいよ始まった17日間の熱戦。北京大会での劇的な金メダルから4年ーー。痛みや恐怖心すらも超越して、ゲレンデで放たれる平野選手の高く美しいエアーに、世界中が熱い視線を注いでいます。

(LASISA編集部)

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