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「水族館面倒!魚屋でいいか…」娘のお願いをないがしろにする夫に妻が仕掛けた罠とは? <抱きたいのは妻じゃない!>

  • 2026.3.7

妻・シオリさんの体調を顧みずに関係を求めたことが原因で、レスに陥ったハヤトさん。夫婦で話し合うこともせず、あろうことか外に刺激を求めるようになります。
既婚者向けマッチングアプリで出会ったサラさんとのデートを優先し、娘・ミユちゃんの授業参観すらドタキャン。そんな不誠実な行為も、サラさんの夫に不倫がバレたことで終わりを迎えます。
結局、ハヤトさんに残ったのは、借金をして工面した200万円の慰謝料でした。

ハヤトさんが次にターゲットにしたのは、会社近くのカフェ店員・ヨシエさん。しかし、好意を抱かれていると勘違いしたハヤトさんのストーカー行為により、ついには店を出禁になってしまいます。

その裏でシオリさんは、夫がマッチングアプリで不倫を繰り返していた事実を掴んでいました。ハヤトさんが身勝手な妄想に溺れる傍らで、シオリさんは有利な離婚に向けて、着々と証拠集めを進めていきます。

許しがたい夫の態度

水族館へ行きたいというミユちゃんの願いを、ハヤトさんは生返事で受け流します。しかし、透けて見える“面倒くさい”という態度に、シオリさんの怒りが爆発。「行く気もないのに適当な約束しないで!」と、過去の授業参観ドタキャンを引き合いに一喝しました。

さらに、前夜の深酒を詰め寄られたハヤトさんは、必死に自己弁護を始めます。するとシオリさんは一転して、「介抱してくれた会社の後輩・チャラ井田さんを家に招いて、お礼をしましょう」と提案。

一見、夫を立てるようなこの提案ですが、真の狙いはチャラ井田を自宅に呼び出し、ハヤトさんの不倫の証拠を確実に掴むための罠なのでした。

♢♢♢♢♢

ハヤトさんはシオリさんが水面下で離婚に向けて動いているとも知らず、ミユちゃんと適当にお出かけの約束を交わします。不誠実な言動や行動ばかりのハヤトさんですが、せめて子どもに対しては、自分の言葉に責任を持って向き合ってほしいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター ネギマヨ

ベビーカレンダー編集部

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