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オリンピック、W杯、大谷翔平…実は結構多い「世間の熱狂」についていけない人たち…切実な本音は?

  • 2026.2.5

そもそも興味がない、ルールが分からない

国民の多くが注目するスポーツの祭典…一方、関心が持てない人たちもいる
国民の多くが注目するスポーツの祭典…一方、関心が持てない人たちもいる

いよいよ明日2月6日、イタリアで「ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪」が開幕します。連日のようにメダル候補が特集され、大谷翔平選手など日本人メジャーリーガーの話題も尽きない昨今。日本中が沸き立っているかのように見えますが、その一方で、スポーツに関心が持てず「一緒に盛り上がれない」と疎外感を持つ人も少なくありません。いったいなぜ盛り上がることができないのか、その理由と本音を見ていきましょう。

盛り上がれない理由としてよく挙げられるのが、「そもそもスポーツ自体に興味がない」という声です。

ネット上でも「日本がW杯出場と言われても、いつどこで開催されるかも知らない」「どのスポーツを見ても、興味がないからどこが面白いのかさっぱり分からない」といった意見が寄せられています。

また、ルールが分からなかったり、試合結果だけ分かればよいという人たちもいます。

「細かいルールを知らない球技は、テレビで見ていても面白さが理解できない」「ニュースを見たりネットで調べて結果が分かれば十分」「わざわざ長い時間を取って試合を見る気にはなれない」などの声が上がり、話題の種目でもそれほど関心を引かれない人もいるようです。タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する現代においては、長時間の観戦を苦痛に感じる人も増えているのかもしれません。

「プレー専門」だから観戦は退屈?

意外に多いのが「自分がプレーをするのは楽しいけど、観戦には興味がない」という声です。

「他人がスポーツをしているのを見ても面白いと思えないんだよね」「他人がやっている競技に熱くなれない」など、スポーツが好きだからといって、必ずしもスポーツの「応援」や「観戦」に興味があるわけではないようです。

「非国民」のような扱いがつらい

中には、国民的スポーツイベントで世間が盛り上がりを見せると憂鬱(ゆううつ)な気分になるという人もいます。

「盛り上がれない人は非国民みたいな雰囲気になるのが耐えられない」「『見てないの?』と驚かれるのが面倒」「W杯の時、夫にテレビを占領されて本当に嫌だった」といった切実な意見が上がっていました。職場や学校での共通話題として持ち出されることが多いため、同調圧力を負担に感じるケースも多いようです。

スポーツに対する興味や楽しみ方は人それぞれ。明日からのオリンピック期間中も、お互いの価値観を押し付けず、盛り上がる人もそうでない人も、それぞれが好きな時間を気兼ねなく過ごせるといいですね。

(LASISA編集部)

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