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“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く『Michael/マイケル』からUS版フル・トレーラー第1弾&新スチールが解禁

  • 2026.2.6
映画『Michael/マイケル』場面写真 (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. width=
映画『Michael/マイケル』場面写真 (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描いた伝記映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)より、US版フル・トレーラー第1弾&新スチールが解禁された。

【動画】US版の『Michael/マイケル』トレーラー

人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーン・ウォークで世界を驚がくさせ、今なお、多くのアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソン。2009年に公開されたライブ・ドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は、日本で興行収入50億円を超える大ヒットを記録し、全世界で最も興行収入を上げた。

本作は、音楽活動の枠を超えて活躍したマイケル・ジャクソンの生涯が描かれ、ジャクソン5として並外れた才能が発見された瞬間から、クリエティブな野心を原動力に世界一のエンターテイナーを目指し、飽くなき追求を続けた先見的なアーティストになるまでの道のりを追う。音楽、家族、愛、そして人生。マイケルにとってそれらは何を意味していたのか。初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスと、舞台裏の素顔に迫り、観客はまるで最前列にいるかのように彼のステージを体感する。

製作を『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けたアカデミー賞(R)受賞のグレアム・キングが手掛け、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアがメガホンを取り、脚本は3度アカデミー賞ノミネートを果たしたジョン・ローガンが担当。

そしてマイケル・ジャクソン役には、マイケルの実のおいでその遺伝子を継ぐ新星ジャファー・ジャクソンが抜てき。幼少期のマイケルは、才能あふれる若手俳優ジュリアーノ・クルー・ヴァルディが演じる。

父ジョセフ・ジャクソン役に、2024年・2025年と2年連続でアカデミー賞にノミネートされたコールマン・ドミンゴ、母キャサリン・ジャクソン役にニア・ロング。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』を手がけた伝説的音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカ役を、『トップガン マーヴェリック』で高い評価を受けたマイルズ・テラーが演じる。

この度、US版フル・トレーラー第1弾が解禁。北米でUS版予告第1弾が初解禁された際は、公開後24時間で1億1650万回以上再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多の記録を達成している。

映像は、ファンの熱気に包まれたスタジアムや華やかなステージ、「自信を持って。君は強くて…美しい。いつだって最高さ」と自身に言い聞かせるように語るマイケルの姿から始まる。

続いて幼少期、ステージで兄弟たちとパフォーマンスする姿と共に、「聞け。人生は…勝つか負けるかだ。俺みたいに製鉄所で働くか?」「いえ、父さん」、「戦う覚悟はあるか?」「はい、父さん」という父とジャクソン兄弟の会話が挟み込まれる。

やがてジャクソン兄弟は成功を収めるも、マイケルは「家族を愛してる。でも僕ひとりでやりたい。僕の中にあふれるアイデアを…解放したいんだ」と吐露。すると「ならやればいい。もう子どもじゃない」と背中を押され、母からは「マイケル、あなたは生まれた時から特別。あなただけの輝きがある」と告げられる。

そして最後は、マイケルがあふれる才能を発揮し、“キング・オブ・ポップ”として世界中を席巻していく姿が立て続けに映し出され、「音楽は世界を変えられる。愛を届けよう。喜びと、平和を。それこそ、世界に感じて欲しいもの…“魔法”だ」というセリフで締めくくられる。

映画『Michael/マイケル』は、6月12日全国公開。

映画『Michael/マイケル』US版フル・トレーラー第1弾

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