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“鬼ごっこ”デスゲームが大ヒット! 『ランニング・マン』公開から3日で興行収入1億1290万円記録

  • 2026.2.5
“鬼ごっこ”デスゲームが大ヒット! 『ランニング・マン』公開から3日で興行収入1億1290万円記録
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スティーヴン・キング原作×エドガー・ライト監督、加速する極限サバイバル

グレン・パウエル主演、スティーヴン・キング原作xエドガー・ライト監督によるデスゲーム・サバイバル映画『ランニング・マン』が、週末実写映画興収No1の大ヒットスタートを切った。

原作は、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』(17年)や『シャイニング』(80年)など数々の傑作を世に放ち、世界累計4億部以上を売り上げた“今世紀最大のレジェンド”スティーヴン・キングによる同名小説。参加者が命を賭けて賞金獲得に挑む殺人ゲームという斬新な設定が話題を呼び、ベストセラーに。後に続く『バトル・ロワイアル』(00年)や、ドラマ『イカゲーム』『イクサガミ』といったデスゲーム作品の先駆けともいえる、伝説的な一冊となった。

監督を務めるのは、『ベイビー・ドライバー』(17年)や『ラストナイト・イン・ソーホー』(21年)など、スタイリッシュな映像と抜群の選曲センスで見る者を虜にしてきたエドガー・ライト。唯一無二の世界観を築き上げる才人が、本作でもその手腕を存分に発揮する。

娘のためにデスゲームへ身を投じる主人公・ベンを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』(22年)での好演を機に一躍スターダムを駆け上がり、主演作が続くグレン・パウエル。今後もJ・J・エイブラムスやロン・ハワードら名だたるヒットメイカー作品への出演が控える次世代スターが、本作で満を持してアクション超大作に初主演する。

イカれた“鬼ごっこ”デスゲーム映画『ランニング・マン』が、先週1月30日よりついに全国公開を迎えた。劇場には学生から大人まで幅広い世代が詰めかけ、大作や話題作がひしめく週末興行のなか、1月30日~2月1日の3日間で興行収入1億1290万円、動員7万7468人を記録。初登場で実写映画No1(※興行通信社調べ)に輝く、大ヒットスタートダッシュを飾った。

“逃げて大金を得るか、捕まって死ぬか”——シンプルでありながら残酷なルールのもと、息つく間もなくスタイリッシュに加速していくストーリーと、心拍数を限界まで引き上げる圧巻のスピード感。「一発逆転」を賭けた極限の緊張感が観客の支持を集め、公開直後から強い勢いを見せている。

『ランニング・マン』は現在公開中。

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