1. トップ
  2. 堀未央奈が“最恐の家政婦”に! 『ディープリベンジ』ティザーカット&ムービー公開

堀未央奈が“最恐の家政婦”に! 『ディープリベンジ』ティザーカット&ムービー公開

  • 2026.3.18
ドラマ『ディープリベンジ‐顔を捨てた家政婦‐』ティザービジュアル (C)U-NEXT (C)「ディープリベンジ」製作委員会 width=
ドラマ『ディープリベンジ‐顔を捨てた家政婦‐』ティザービジュアル (C)U-NEXT (C)「ディープリベンジ」製作委員会

堀未央奈が、4月9日より順次放送開始となるドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』(読売テレビ、中京テレビ、BS12)の主演を務めることが発表された。併せて、ティザービジュアルとティザームービーが解禁となった。

【写真】堀未央奈、黒髪→金髪に印象ガラリ!

同名の縦スクロールマンガ(シナリオ原作:石上加奈子 作画:J‐MANGA CREATE)を実写化する本作は、交通事故によって顔と子供を奪われ、幸せの絶頂から地獄へ突き落とされた主人公・高村望美が、トラックにひかせて自分を殺そうとした元夫とその妻の家に“家政婦”佐藤香子として潜入、自らの人生を壊した登場人物一人ひとりに予想を裏切る痛快な仕返しを繰り広げる、エッジの効いた“底なし系”復讐(ふくしゅう)劇。

主演の堀は役どころについて「私が演じる香子は、大切なものを奪われた女性が人生を取り戻すため復讐を決意する役です。悲しみや怒りだけではなく、その奥にある孤独や葛藤など人間の複雑な感情が詰まった人物だと感じています。包帯姿のビジュアルが象徴的ですが、実際に身につけたときは自分が別人になったような感覚があり、彼女の覚悟や強さをより強く感じました。繊細な感情の揺れも丁寧に演じたいと思っています」と語った。

ビジュアルに映し出される主人公の知的なメガネを掛けたたたずまいは、一見すると冷静で完璧な家政婦そのもの。しかし、その瞳の奥には、かつての幸せを奪った者たちへ相応の報いを突きつけるための、底知れぬ復讐心が静かに宿っている。

ティザームービーでは、むごたらしい事故の記憶と傷に苦しみ、深い絶望の淵に沈む包帯姿から一転。包帯を解き、知的なメガネを掛けた彼女は、これから始まる復讐を満喫するかのように狂気的な高笑いを上げながら涙を流し、見る者をおののかせるその豹変ぶりは、まさに“最恐の家政婦”。

ドラマ『ディープリベンジ‐顔を捨てた家政婦‐』は、読売テレビ(関西エリア)にて4月9日24時59分、中京テレビ(東海エリア)にて4月9日25時4分、BS12トゥエルビにて4月11日21時30分放送スタート。U‐NEXTにて各話放送終了後、見放題独占配信。

※堀未央奈のコメント全文は以下の通り。

■主演:佐藤香子(高村望美)役 堀未央奈 コメント

――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

出演のお話をいただいたときはとても嬉しかったです。同時に、壮絶な過去を背負いながら復讐の道を歩んでいく香子を演じることへの責任の重さも感じ、身が引き締まる思いでした。彼女の強さや痛みを丁寧に表現しながら、この作品の持つ緊張感や人間ドラマを大切に演じたいと思いました。

――役柄を教えてください。また、役への思いをお聞かせください。

私が演じる香子は、大切なものを奪われた女性が人生を取り戻すため復讐を決意する役です。悲しみや怒りだけではなく、その奥にある孤独や葛藤など人間の複雑な感情が詰まった人物だと感じています。包帯姿のビジュアルが象徴的ですが、実際に身につけたときは自分が別人になったような感覚があり、彼女の覚悟や強さをより強く感じました。繊細な感情の揺れも丁寧に演じたいと思っています。

――放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

人間の執念が交錯するスリリングな復讐劇です。ハラハラする展開の中で、主人公がどう変わっていくのかもぜひ注目していただけたら嬉しいです。放送を楽しみにしていてください。

元記事で読む
の記事をもっとみる