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【福島県大熊町】音楽やアートで復興を盛り上げる未来創造フェス!おおくま学園祭2026 OKUMA ODYSSEY開催

  • 2026.2.5

第4回となる今年の「OKUMA ODYSSEY」は、3月14日(土)10:00〜16:00に開催。アーティストによるメインステージをはじめ、アート展示、飲食ブース、OIC(大熊インキュベーションセンター)入居企業等による出展コーナーを設置するほか、オープンから1周年を迎える大野駅西交流エリアでも吉本芸人によるステージやキッチンカー出店を実施。昨年度を上回る5,000人の来場を目指している。

大熊町で広がる音楽と脱炭素の共創フェス

同イベントは、昨年度に同時開催した「ゼロカーボンフェスティバル inおおくま」を合併吸収および拡大。大熊町の2040年までのゼロカーボン達成という目標について理解を深め、機運の醸成をはかるもの。

東日本大震災および福島第一原子力発電所の事故の被災地である福島県大熊町では、帰還促進やふるさととの結びつきの維持、交流人口増加や移住促進を目的とした「復興交流イベント おおくま学園祭」を2023年より実施。第3回となる昨年度は約100の出展が並び、過去最多となる3,262人が来場している。

今年の出演アーティストは、MONKEY MAJIK、田島貴男(Original Love)、スチャダラパー、GLIM SPANKY、Monaural mini plug、Rin音、Amber's。

飲食コーナーは、HAVE A GOOD SLICE、幸福スタンド、東京スパイスカレーSmileSpice、つきほし果樹、 -Craft Sake Brewery-、つるを、流しのビリヤニ など約35店舗が出店。

ゼロカーボンフェスエリアには、YONOMORI DENIM、福島日産、損害保険ジャパン、水素ドローン産業化推進協議会・R-Style、福島県エネルギー課、ふくしまハイドロサプライ、Cell-Enなど約40団体が出展する。

その他出展コーナーとして、AIBOD、Dream Forest Supporters・大阪大学福島拠点、Kukulcan、Oriai、いわきスポーツクラブ/いわきFC・READYSOCIAL/FUKUSHIMA WWW・都市再生機構など約30社が出展する。

また、復興に向けた歩みの現在地と魅力たっぷりの大熊町の各スポットをバスで回る町内見学ツアー、OICが運営する起業家育成プログラム「OICCC」および「エクストリーム大熊」最終発表会、各エリアを周遊して豪華景品を当てるスタンプラリーなどの企画も開催される。

福島・会津・郡山・東京から直通バス運行

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おおくま学園祭2026メインビジュアル[/caption]

会場は、学園祭・ゼロカーボンフェスエリアが、大熊インキュベーションセンター。大野駅西交流エリアが、CREVAおおくま・クマSUNテラス。

電車で行く場合は、JR常磐線大野駅下車。大野駅西交流エリアまでは徒歩5分。学園祭・ゼロカーボンフェスエリアまでは徒歩20分で、当日は町内無料巡回バスおよび、大野駅西交流エリアから往復バス・人力車を運行する。

車で行く場合は、第1〜第8臨時駐車場が利用可能だ。

また多くの人に大熊町を知ってもらいたいという思いから、次の4つのルートで会場直通の往復バス(バスツアー)を運行する。

1つ目は福島県庁を8時に出発し会場へ。18時30分に福島県庁へ戻るルート。2つ目は郡山駅を8時に出発し会場へ。18時30分に郡山駅へ戻るルート。3つ目は会津若松駅を7時30分に出発し会場へ。19時に会津若松駅へ戻るルート。4つ目が東京駅を6時に出発し会場へ。20時30分に東京駅へ戻るルートとなる。

詳細の確認は公式サイトにて。

復興の歩みと新しい大熊町の魅力を体感できる一日。足を運んでみては。

◼︎大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』 日時:3月14日(土)10:00〜16:00 会場:大熊インキュベーションセンター(福島県双葉郡大熊町下野上清水230)、CREVAおおくま・クマSUNテラス(福島県双葉郡大熊町下野上大野390) 参加費:無料 公式サイト:https://okuma-fes.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/okuma_fes

(suzuki)

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