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「旦那さん素敵ね♡」仲良しママ友に持ち物も服も完コピされた!?違和感を感じていると夫にあるメッセージが。彼女の目的も明らかに?

  • 2026.2.6
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!仲良しだと思っていたママ友が、私の持ち物を次々と真似するように。最初は偶然かと思っていたけれど、行動は次第にエスカレート。そしてついに、彼女の魔の手は私の大切な家族にまで伸びてきて・・・

まさかの服装丸かぶり!?仲良しママ友が私の真似を始めてある違和感が・・・

息子が幼稚園に入園したすると、すぐに意気投合したママ友ができました。彼女はとても気さくで、私たちは頻繁にお茶をする仲になりました。しかし、ある時から違和感を覚え始めました。私が新しいバッグを持つと、数日後に彼女も全く同じものを持っていたり、私が美容院を変えると彼女もそこへ通い出したりしたのです。「偶然ね!気が合うわ」と彼女は無邪気に笑っていましたが、付きまといのような行動に、私は少しずつ薄気味悪さを感じていました。

決定的だったのは、ある日のランチ会での出来事でした。私が先日購入したばかりの限定コラボのワンピースを着ていくと、なんと彼女も全く同じワンピースに。さらに同じ靴を合わせて現れたのです。周りのママ友たちが驚く中、彼女は「えー!すごい偶然!これ私が先に見つけたのよ」と平然と嘘をつきました。私のSNSを常にチェックし、お揃いのものを購入していることが明らかになり、彼女の執着心に背筋が凍る思いがしました。

「旦那さん素敵ね」私の夫を異様に褒める彼女の行動の目的は?

真似は私の持ち物だけにとどまりませんでした。休日に家族で公園に行くと、なぜか彼女もそこにいて、私の夫に馴れ馴れしく話しかけてくるようになったのです。「〇〇ちゃんのパパ、優しくて素敵」「うちの旦那とは大違い」と、私の目の前で夫を褒めちぎり、ボディタッチまでする始末。夫も困惑していましたが、彼女はお構いなし。彼女の視線が、私ではなく私の「夫」や「家庭」そのものに向けられていることに気づき、恐怖を覚えました。

ある夜、夫のスマホに通知が届きました。夫に悪い気はしながらも画面を見ると、なんとあのママ友からでした。「今日もしんどかった・・・。〇〇さんの奥さんが羨ましいな。相談に乗ってくれませんか?」という思わせぶりな内容。夫に聞くと何かを隠している素振りはなかったので安心できましたが、彼女が私の全てを奪おうとしていることは明白でした。私は夫と話し合い、これ以上の暴走を許さないため、そして家族を守るために、私はある作戦を実行することにしました。

夫と協力して仕掛けた罠で、真似っこママ友の目的が明らかに!?

私たちは彼女の行動を逆手に取ることにしました。夫から彼女に「妻が留守の間に、少しだけなら相談に乗ります」と返信させ、自宅に招き入れたのです。もちろん、私は留守にするふりをして、別室で様子を伺っていました。彼女は指定された時間にやってきましたが、その格好を見て絶句しました。なんと、私が以前夫とのデートで着ていた服とそっくりなコーディネートで現れたのです。彼女の常軌を逸した行動に、怒りを通り越して哀れな気持ちになりました。

リビングに通された彼女は、すぐに本性を現しました。「奥さん、いつも忙しそうで家事も手抜きですよね。私ならもっと〇〇さんを癒やせるのに」と、私の悪口を言いながら夫に迫ったのです。夫が拒絶しても、「私の方があなたにふさわしい」としつこく食い下がります。その瞬間、私は隠れていた部屋から飛び出しました。「私の留守中に、夫に何をしているの?」と詰め寄ると、彼女は幽霊でも見たかのように顔面蒼白になり、その場に凍りつきました。

泣き崩れるママ友が語った衝撃の理由は・・・

言い逃れできない状況に、彼女は泣き崩れました。「あなたが幸せそうで羨ましかった。あなたのようになれば、私も幸せになれると思った」と、歪んだ動機を語り始めました。自分自身の人生に向き合わず、他人を真似することでしか満たされない彼女の心は、深い闇に包まれていました。しかし、だからといって家庭を壊そうとした行為は許されません。夫は「二度と私たちに関わらないでください」と毅然とした態度で告げ、彼女を家から追い出しました。

その後、彼女とは完全に連絡を絶ちました。幼稚園でも彼女は孤立し、ほどなくして引っ越してたと聞きました。彼女の影が消え、私たちはようやく平穏な日常を取り戻すことができました。いい思い出ではありませんが、自分自身の幸せを大切にすることがどれほど大切かを深く考えるきっかけになりました。

憧れがエスカレートし、友人の家庭まで壊そうとする執着心には恐怖を感じましたね。ご主人と協力して大切な家族を守り抜いた二人の愛情に感動します。自分だけの幸せを見つけることがそれだけ大切か考えさせられますね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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