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誰にでも言いやすいかは別問題。生理の理解と実態のはざま

  • 2026.2.5
出典:シティリビングWeb

生理の理解と実態のはざま

シティ読者から寄せられたエピソードを基にマンガ化。悩める女子の前にどこからともなく現れる「ラビヨ」が、そっと寄り添ってくれます。

今回のテーマは「生理の理解と実態のはざま」。女性特有の健康課題についての理解は進んでいますが、その理解度や自身が言いやすいかは別問題です。

出典:シティリビングWeb

illustration/えのきのこ

~今回寄せられたエピソード~

・貧血になりやすく、電車や商業施設でしゃがみ込んでしまうことがあるのですが、ハンディーファンで風を当ててくださる方がいたり、あそこに休める場所があると教えてくださる方がいたり、とてもありがたく思います。(A.O)

・ひどい生理痛で出勤電車を途中下車。横になりたくて、でもホームだと周囲に迷惑がかかるので駅員さんにお願いし、休憩室のようなところで体調がよくなるまで横にならせてもらった。男性だけだったので生理で…とは言いづらく、ひどい腹痛で…と伝えたら、しきりにトイレに行くことを勧められた。そういうのじゃないんです…となかなかうまく伝えられずもどかしかった。(Y.W)

・営業先で急な体調不良に。お客さんである若い男性に、重病かと心配されてしまった。どこまで説明するのか、理解してもらえるものなのか…。(R.T)

理解度も言いやすさも、人それぞれ

生理や更年期など、女性特有の健康課題についての啓発が進み、男女問わず理解が進んできました。ただし、その理解度や、自分が積極的に発言できるかは、人それぞれ違うもの。自分の価値観だけで判断せず、誰にでも思いやりと想像力を持って接することが、自分も周りも過ごしやすい環境を作っていけるかもしれませんね。

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