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“脱税疑惑” チャウヌ主演のNetflix新作、予定通りの配信開始へ!5月12日制作発表会開催

  • 2026.3.17

歌手兼俳優のチャウヌが出演するNetflix新作シリーズ『ワンダーフールズ』が、5月12日の制作発表会を皮切りに公式プロモーションを展開する。

本サイト掲載メディア『OSEN』の取材の結果、『ワンダーフールズ』は5月12日、ソウル市内で公式制作発表会を開催することが分かった。この場には演出を手掛けるユ・インシク監督をはじめ、主演キャストのパク・ウンビン、キム・ヘスク、チェ・デフン、イム・ソンジェ、ソン・ヒョンジュらが出席する予定だ。ただし、最近200億ウォンの脱税疑惑に包まれ社会的な波紋を呼んでいるチャウヌは、軍服務中であるため欠席する。

同作は、終末論が広がっていた1999年を舞台に、思いがけない出来事をきっかけに超能力を手に入れた“冴えない町の人々”が、ヘソン市の平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディ・アクション・アドベンチャー。演出は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のユ・インシク監督、脚本は映画『エクストリーム・ジョブ』を手がけたホ・ダジュン作家が担当し、期待を集めている。

疑惑による「公開延期」は無し

主演俳優チャウヌの脱税疑惑を受け、『ワンダーフールズ』をめぐっては「作品の公開が延期されるのでは」という推測も出ていた。

しかし、今後の日程の遅れなどの問題から、当初の予定通り第2四半期での公開が決定。5月12日に制作発表会を行った後、15日の午後には全世界約190カ国で作品が配信される予定だ。

Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」4~6月独占配信

チャウヌは昨年7月の入隊前、ソウル地方国税庁調査4局から脱税の疑いで強度の高い調査を受け、200億ウォン(約22億円)を超える税金の追徴を通知された。

これはこれまで芸能人に課された追徴金の中で最大規模となる。チャウヌ側はこの国税庁の決定を不服として「課税前適否審査」を請求している。

当初、国税庁の調査のターゲットは所属事務所のFantagioであったが、その過程でチャウヌの母親が運営するウナギ屋(法人)が浮上し、議論が広がった。その結果、Fantagioには82億ウォン、チャウヌをはじめとする法人には200億ウォンの税金追徴が通知された。現在、チャウヌは大手法律事務所を選任し、対応に乗り出していると伝えられている。

(記事提供=OSEN)

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