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パク・ジョンミンが語る“親友”イ・ジェフンの凄さ「数年に一度の才能とビジュアル」

  • 2026.2.4

実力派俳優のパク・ジョンミン(38)が、俳優仲間であり親友でもあるイ・ジェフン(41)に対する正直な胸の内を明かし、話題を呼んでいる。

3日、韓国・忠州(チュンジュ)市の公式YouTubeチャンネルにて、「パク・ジョンミン×忠州マン 第1編」と題した動画が公開された。動画内でパク・ジョンミンは、名物公務員のキム・ソンテ主務官と軽快なトークを展開。父親が忠州出身であることから自らを「忠州の息子」と称し、学生時代や大学受験、デビュー初期の秘話など、ウィットに富んだエピソードを披露した。

学生時代から演技力に差があったのかという質問に対し、パク・ジョンミンは「圧倒的に上手い奴らが数人いて、あとはどんぐりの背比べ。ルックスに関しても、イケメンもいればそうでない人もいる。一種の『クォーター制(割り振り)』がある気がする」と持論を展開。さらに、「僕の場合、先生たちは僕が現場で仕事ができるようになるとは想像もしていなかったはず。当時は演技も上手くなかったから。でも、今は(ルックスも)イケメンの方に向かいつつあります」と付け加え、笑いを誘った。

(画像=YouTube)

2011年の映画『BLEAK NIGHT 番人』でデビューした当時を振り返り、パク・ジョンミンは共に主演を務めたイ・ジェフンについて言及した。

「映画マニアは僕を知ってくれたが、世間が知っているのはイ・ジェフンだった。彼は数年に一度出るか出ないかの才能とビジュアルの持ち主」と回想。続けて「一番羨ましかったのは映画『高地戦』。あの作品に僕が出る隙はなかった。ドラマ『シグナル』も羨ましかったが、その頃にはすでに(俳優としての)格差が開きすぎていて、もはや見上げることすらできない状態だった」と、当時の率直な心境を明かした。

現在では数々の主演作を抱え、韓国映画界に欠かせない存在となったパク・ジョンミン。トップ俳優となった今だからこそ語れる「盟友への憧れ」に、多くのファンから反響が寄せられている。

(記事提供=OSEN)

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