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【福が降る?】下関のホテルで「フグが泳ぐシャンデリア」が話題!実は30年前からそこにいた?

  • 2026.2.4
山口県下関市。本州の最西端に位置し、フグの取扱量日本一を誇るこの街に、あまりにも「フグ愛」に溢れすぎたシャンデリアが存在します。
山口県下関市。本州の最西端に位置し、フグの取扱量日本一を誇るこの街に、あまりにも「フグ愛」に溢れすぎたシャンデリアが存在します。

山口県下関市。本州の最西端に位置し、フグの取扱量日本一を誇るこの街に、あまりにも「フグ愛」に溢れすぎたシャンデリアが存在します。

「ほっこり幸せになる」光景

ことの始まりは、Xユーザーの腹よわボーイ(@nori7770)さんの投稿。 腹よわボーイさんによると、下関グランドホテルのロビーのシャンデリアには、たくさんのガラス製のフグが泳いでいるというのです。

下関のホテルでは、フグがシャンデリアの海を泳いでいますϵ( 'Θ' )϶ pic.twitter.com/RhM5fmJpLr

— 腹よわボーイ (@nori7770) February 2, 2026

数年前からこの存在を知っていたという腹よわボーイさん。実際に話を伺うと、

腹よわボーイさん:「下関ではふぐのことを福とかけて『ふく』と呼びます。見た人がほっこり幸せになるようなかわいらしい〝ふく〟の飾りが微笑ましいです」

地元愛にあふれた温かなお話をしてくれました。

ホテル側も「正確な時期は不明」のミステリー

このユニークなシャンデリアについて、下関グランドホテルの広報担当者に取材したところ、さらに驚きの事実が判明しました。

なんと、このガラスのフグはホテルの特注によるオリジナル作品。しかし、その正体には謎も多いのだとか。担当者によれば、「実は当時の担当者がいないため、いつから設置されているのかはっきりしたことは分からないのですが、おそらく30年ほど前ではないでしょうか」とのこと。

30年もの間、ホテルの顔として宿泊客を見守り続けてきたフグたち。しかし、ここである「うわさ」が。

担当者:「設置当時より数が減っている、という説があるんです。長い年月の間に、どうやら少しずつ落ちてしまったようで…」

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emogram

下関で「ふく」を探す旅へ

「下関には他にも〝ふく〟をモチーフにしたものがたくさんあります。ぜひいろいろ見ていってほしいです」と語る腹よわボーイさん。

30年の時を経て、愛され続けるフグのシャンデリア。下関を訪れたら、下関グランドホテルのロビーで「福」を探してはいかがでしょうか。

ライターコメント

下関と聞いてみなさんはどんなことを思い浮かべますか。私は下関といえばフグなのですが、下関グランドホテルの担当者の方が「アンコウやクジラも日本一なんですよ。ぜひ遊びにいらしてください」と教えてくれました。

<ライタープロフィル>ゆんち

旅、食、釣りが好きな脱力系ライターです。田舎の町が好きで、旅先では温泉に入ったりおいしいものを食べたり、ぼーっと海を眺めたりして過ごしています。長年、取材の傍ら飲んで旅して釣りをして…という日々を過ごしていましたが、2人の子供を出産後、教育や健康、ライフハックにも目覚め、現在は期間限定で禁酒中。「趣味を仕事に!」をモットーに、新商品や旅行、ファッション、グルメなど、気になったことを記事にしていきます。

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