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「パク・シネが飛び回っている」視聴率&話題性ともに絶好調の『Missホンは潜入調査中』

  • 2026.2.2

女優のパク・シネが、ドラマ『Missホンは潜入調査中』で見事な快進撃を見せ、「信じて見られる俳優」としての真価を改めて証明している。

現在人気沸騰中の『Missホンは潜入調査中』で、ヒロインのホン・グムボ役を演じるパク・シネ。毎話70分の放送時間のほぼ全シーンに登場するという圧倒的な出番の多さながら、代わりのきかない熱演で話題性と視聴率を牽引している。

2月1日に放送された第6話の視聴率は首都圏平均8.7%、最高10.4%を記録し、自己最高記録を更新(ニールセンコリア調べ)。20歳から49歳の視聴率でも地上波を含む同時間帯1位に輝くなど、その勢いはとどまるところを知らない。

劇中、パク・シネは「ヨイドの魔女」と呼ばれるホン・グムボと、正体を隠して潜入した「ホン・ジャンミ」という二つの顔を巧みに使い分けている。キレのあるコメディから、過去の痛みを抱えるシリアスな演技、さらには体当たりのアクションまで、絶妙な緩急をつけた演技で物語の説得力を高めている。

(写真=tvN)

これまでラブコメ、ロマンス、時代劇、ファンタジー、アクションと、ジャンルを問わず挑戦し積み上げてきた彼女の確かな演技力と表現の幅が、今作で目覚ましい輝きを放っている。

35歳の社会経験を武器にジャンミになりすます姿は「人生2回目」を見ているような面白さを、時代の不平等に立ち向かうグムボの姿は炭酸飲料のような爽快感を視聴者に届けている。

ネット上では「70分間パク・シネが飛び回っている」「パク・シネ以外のキャスティングは考えられない」「私もグムボ推し!」といった絶賛の声が相次いでおり、視聴者も彼女の痛快な潜入捜査に熱狂している様子だ。

(写真=tvN)

また、“ケミ妖精(誰とでも相性抜群の意)”として知られるパク・シネが、個性豊かな登場人物たちと織りなす化学反応もドラマの大きな魅力となっている。

元カレのシン・ジョンウ(演者コ・ギョンピョ)をはじめ、ルームメイトたちや危機管理本部のメンバー、さらには憎めない上司や6歳の少女まで、パク・シネを取り巻く多彩なキャラクターとの関係性が、毎シーンの楽しさを倍増させている。

『Missホンは潜入調査中』は、毎週土・日曜日21時10分より放送中。Netflixで日本配信中。

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