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キム・ソンホ、個人事務所めぐる脱税疑惑に公式コメント。主演3作への影響懸念

  • 2026.2.2

俳優のキム・ソンホに個人事務所を利用した脱税疑惑が浮上し、公開を控えた出演作への影響が懸念されている。

2月1日、キム・ソンホに突如として脱税疑惑が持ち上がった。発端は、同じFantagio所属のアーティストである歌手兼俳優のチャウヌが最近、200億ウォン台の追徴課税を通知され、芸能界最高額の脱税疑惑が報じられたことだ。

これを受け、キム・ソンホもチャウヌと同様に家族法人の個人事務所を所有していることから、脱税の疑いの目が向けられた形だ。

キム・ソンホの個人事務所は2024年1月、自身の居住地を所在地として設立された。キム・ソンホが代表理事を務め、両親がそれぞれ社内理事と監事に名を連ねている。同法人は公演や芸能マネジメントを目的としているが、個人事務所としての登録や、現在の所属事務所Fantagioとの精算金契約などは締結されていないという。

精算金を法人名義で受け取り、所得税ではなく法人税を適用させたチャウヌのケースとは事情が異なるものの、役員である家族への給与支払いや法人カードの使用を通じた贈与、さらに法人名義の資産を利用した脱税が行われたのではないかとの疑いが持たれている。

(写真提供=OSEN)

懸念すべきは、キム・ソンホが現在3つの次期作を控えている点だ。 まず、小説『網內人』を原作とした新ドラマ『アンフレンド』(原題)に男性主人公として出演する。相手役はパク・ギュヨンで、すでに撮影を終え、現在は動画配信サービスTVINGでの編成を議論中だ。

次に、Disney+オリジナルシリーズ『眩惑』も公開を控えている。ペ・スジとの共演でキャスティング段階から話題を呼び、今月中に撮影を終え、上半期の公開を予定している。

さらに、人気ウェブ小説が原作のドラマ『議員様のご加護を』(原題)への出演も決定していた。同作でキム・ソンホが演じるのは、正義感あふれる政治家へと成長する公務員という役どころだ。それだけに、疑惑を払拭できないままでは作品への没入を妨げるという批判の声も上がっている。

こうした疑惑に対し、所属事務所のFantagioは全面否定の立場を取っている。 事務所関係者は2月1日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材に対し、「キム・ソンホは現在、Fantagioと個人名義で専属契約を結んで活動しており、法的・税務的な手続きを誠実に遵守している」と公式見解を表明した。さらに同事務所は、「報道にある過去の彼の法人は、演劇制作および関連活動のために設立されたもので、意図的な節税や脱税が目的ではない」と強調。続けて、「Fantagioへの移籍に伴い、実際の事業活動は1年ほど前から行われておらず、現在は廃業手続きを進めている。今後もあらゆる活動において法令を遵守し、俳優の活動に誤解が生じないよう最善を尽くす」と付け加えた。

(記事提供=OSEN)

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