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北村匠海・中島健人、「メンズノンノ」3月号カバーに登場 両者のインタビューも掲載

  • 2026.2.2
「MEN’S NON‐NO」3月号 通常版表紙 (C)集英社 撮影/イアン・ランターマン width=
「MEN’S NON‐NO」3月号 通常版表紙 (C)集英社 撮影/イアン・ランターマン

北村匠海と中島健人が、2月9日発売の雑誌「MEN’S NON-NO」2026年3月号(集英社)の特集やインタビューに登場。また通常版では北村、増刊<SPECIAL EDITION>では中島が、それぞれカバーを飾る。

【写真】増刊表紙にはケンティーが登場!

北村匠海は、通常版カバーと8ページにわたる特集に登場。新たにディオールのクリエイティブディレクターに就任したジョナサン・アンダーソンによるコレクションをまとって、ファッション誌のカバーを飾るのは今回が初となる。

また特集では、ジョナサン・アンダーソンが手掛けるメンズコレクションの中から6ルックを披露。新しいブランドロゴがポイントのニットや美しいテイラリングのジャケット、鮮やかな色づかいのシャツなどをモードに着こなす。

今季ディオールの品がありつつもリラクシングなムードに合わせて、撮影場所に選ばれたのは、ガーデンが印象的なハウススタジオ。北村は忙しいスケジュールの合間を縫っての撮影にもかかわらず、柔らかな雰囲気と優しい笑顔で、コレクションの世界観をまさに体現しているかのよう。また、ブランドへの愛を通してファッション観が垣間見られるようなインタビューも。

北村は「ディオールの伝統がつまったバトンを受け取ったジョナサン・アンダーソンのつくる服は、僕自身のパーソナルな部分にハマる感じがあって、不思議と着心地がよかったです。着るたびに自分らしいな、と思いながら今日の撮影を楽しませてもらいました。誌面を通して、彼のつくるやさしい世界観を皆さんにも楽しんでいただけると嬉しいです」とコメント。

増刊<SPECIAL EDITION>では、中島健人がメンズノンノ初カバーを飾る。

常に新たな“アイドル像”を追い求め、アップデートを続ける中島。その姿は、伝統を大切にしながらも時代に合わせて進化を続けるファッションの在り方と重なる。「Re:classic」と題したカバーストーリーでは、そんな思いを込めて、クラシカルなアイテムを現代的に再解釈したスタイリングを提案。10ページにわたり、チェック柄のジャケットやトレンチコート、ウールのセットアップなど、オーセンティックなアイテムを現代的に落とし込んだルックに挑戦した。中島は「新鮮な融合!」と驚きの声を上げながら、クールな表情からチャーミングなポージングまで、幅広い表現を披露した。

インタビューでは、2ndアルバム『IDOL1ST』を深掘り。“アイドル”という存在への考えや、タイトルに込めた思い、さらにはお気に入りの歌詞パートについても語っている。

中島は「クラシカルなアイテムを取り入れつつ、シルエットや色使い、空気感は今っぽいスタイリング。自分では思いつかないような着こなしの数々に、新鮮な融合を感じました!カバーではレイヤードスタイルを着用しましたが、まさに最近、レイヤードが気になっていたんです。ファッションをアイテムのグラデーションで見せていく楽しさを実感できました!」としている。

「MEN’S NON-NO」(メンズノンノ)2026年3月号 通常版・増刊<SPECIAL EDITION>は、集英社より2月9日発売。定価各910円(通常号と増刊が異なるのは表紙のみで、掲載内容は同じ)。

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