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日本代表DF鈴木淳之介、「5大リーグの複数クラブが熱視線」と現地紙!コペンハーゲンはリーグ史上最高額36億円以上を要求か

  • 2026.1.31

昨夏に湘南ベルマーレからデンマークの強豪コペンハーゲンに移籍した鈴木淳之介。

昨年6月に日本代表デビューを飾った22歳の新鋭だ。

帝京大学可児高校時代は守備的MFだったが、湘南でセンターバックにコンバートされてブレイク。

180cmほどながらフィジカルに優れ、高校時代から左右両利きといえるほど足元の技術も高い。

昨年10月のブラジル代表戦では神童エステヴァンを何度も阻止して、優れた守備力を見せつけた。

コペンハーゲンでは全くの未経験だった右サイドバックとしても評価を高めると、最近は4バックのセンターバックとして起用されている。

そうしたなか、『Tipsbladet』は「コペンハーゲンのスター選手、鈴木に注目が集まる。5大リーグのクラブが熱視線。将来、同クラブにとって大きな売却対象となり得る」という話題を伝えた。

「コペンハーゲンはこの日本人ディフェンダーの大型売却を狙っている。

イングランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランスの5大リーグのクラブが彼に注目している。

鈴木が最終的に放出される際、その移籍金はデンマークリーグの移籍記録を破る金額になる可能性が高い。

コペンハーゲンの移籍金は2000万ユーロ(約36.6億円)を下回ることはないだろうし、おそらくそれ以上になるだろう。

今夏にコペンハーゲンが鈴木獲得に支払った移籍金はわずか900万クローネ(約2.2億円)だった」

UEFAチャンピオンズリーグでイタリア王者ナポリ相手に評価を高めるなどしてきた鈴木は、欧州5大リーグの複数クラブから関心を寄せられているという。

その移籍金はデンマークリーグ史上最高額になる可能性もあるようで、市場価値はわずか半年ほどで10倍以上に跳ね上がったようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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