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農山漁村で1年間のボランティアプログラムを体験!「緑のふるさと協力隊」追加募集中

  • 2026.1.30

地球緑化センターが、働きたいことの選択肢が広がる地域滞在型ボランティア「緑のふるさと協力隊」の参加者を追加募集。

農山漁村での暮らしと地域活動を通じて、1年間のボランティアプログラムが体験できる。

“緑、人を育む”がテーマの地球緑化センター

東京都中央区に本部を置く地球緑化センター(Green Earth Center:GEC)は「自然環境と人の関わりは、双方向に影響を与えている」という視点から、人の生き方や社会の在り方を見つめてきた。環境問題、農山村の過疎化などの社会の課題に対し、市民ひとりひとりが自ら考え行動できるよう、環境保全・地域づくり・国際協力の分野で個人や企業、教育機関などさまざまな人たちへ向け、多彩なボランティアプログラムの企画を提供し情報を発信している。“緑、人を育む”をテーマに自然や地域、人を結ぶつなぎ役として活動している。

1年間のボランティアプログラム「緑のふるさと協力隊」

「緑のふるさと協力隊」は農山漁村の暮らしや生き方に興味がある若者と、地域を元気にしたい農山漁村を結ぶ1年間のボランティアプログラムだ。

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稲刈りボランティア[/caption]

1年間その地域で生活しながら、農林業の補助や地域が運営する施設の手伝い、住民が取り組む地域活動や催事への参加など、地に足のついた活動を通じて地域の活性化と自己の成長に取り組む。

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地域のお祭り[/caption]

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伝統芸能[/caption]

地域コミュニティや暮らしの体験はもちろん、多種多様な活動を通じて自分の価値観を再発見するとともに、地域にとってもかけがえのない存在になっていく。

活動先に定住する人も。30年以上続くプログラム

「緑のふるさと協力隊」は1994年にスタートしてから32年間で866名が参加。1年の活動を終えた若者の多くが「地域や人と出会い自分の世界が広がっていくことを感じた」「自分が進みたい道を改めて考えることができた」など自身の成長を実感している。受入先となった農山漁村でも「元気に活動する若者を見て地域に活気が生まれた」「なんでも学ぼうとする若者の姿勢に元気もらった」などの効果を実感し、8割が継続的に活動の受け入れを行っている。また1年間を通じて若者と地域が互いにかけがえのない存在となっていくことで“第2のふるさと”のようないつでも帰れる場所になることも。参加者が活動先に定住するなど、関係人口の創出や地域の活性化に寄与するとともに、参加者自身も活動を経て新たな進路選択や、その後の生き方を見つめ直すきっかけとなっている。

現役隊員、元隊員の声をHPで公開中

元協力隊員の和田将之さんは「大学卒業後仕事が合わず自信を失い、普通に働くのも怖かった」そんな時「一歩踏み出してみよう!」と、2014年に緑のふるさと協力隊に応募。高知県大川村に派遣され、参加をきっかけに地域に定住。地域おこし協力隊・集落支援員を経て20代で村議会議員に当選。現在も議員として活動している。

現役隊員やOB、OGの声はHPの「緑のふるさと協力隊note」で公開中だ。

「田舎暮らしや地方で働くことに興味がある」「今の自分を変えてみたいと思っている」「立ち止まって人生を考えてみたい」という人は、ゆっくりと時間の流れる農山漁村で人生の可能性を広げる1年を過ごしてみてはいかがだろう。

■第33期 緑のふるさと協力隊 募集要項 活動期間:2026年4月2日(木)~2027年3月14日(日) 参加資格:18歳〜概ね45歳までの人、情熱と意欲を持って参加できる人、活動期間を通じて派遣先で活動できる人、普通自動車運転免許保有(もしくは取得予定) 活動内容:農業・林業・畜産業・漁業・特産品づくり・観光業・福祉・教育・地域活動など サポート:住居・生活備品・生活費補助・活動車両など 応募方法:リンクより資料請求。 緑のふるさと協力隊HP:https://www.n-gec.org

(夏木里緒)

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