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「Netflix即契約します」「震えた…」大人気漫画 “実写化決定”に騒然…「絶対に地上波は無理」と語られる“衝撃作”に期待爆発

  • 2026.3.5

ドラマや映画の中には、観る者を驚嘆させるほど緻密に作り込まれた作品があります。今回はそんな中からNetflix独占配信が話題の作品を5本セレクトしました。本記事ではその第1弾として、ドラマ『九条の大罪』(Netflix)をご紹介します。型破りな弁護士が請け負う案件とは!
※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます 

あらすじ

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  • 作品名(放送局):ドラマ九条の大罪』(Netflix
  • 放送期間:2026年4月2日配信予定
  • 出演:柳楽優弥(九条間人 役) ほか

社会からは「悪徳弁護士」と呼ばれながらも、「依頼人を弁護するのが弁護士の仕事」という信念を持つ九条間人(柳楽優弥)が主人公です。半グレ、ヤクザ、前科持ちなど、世間から避けられるような依頼人たちを弁護します。彼の元には、秀才で東大卒の若手弁護士である烏丸真司(松村北斗)が訪れ、ともに弁護士として働くことになります。型破りな九条のやり方に疑問を抱きつつも、パートナー弁護士として共に事件と向き合う烏丸。

法の知識を武器に、依頼人を救うために奔走する九条の姿は、法律が世の中を渡り歩く上でどれほど強い武器になるかを実感させ、私たちが普段経験しない事が次々と起きて行きます。暴力がさらなる暴力を生む負の連鎖の中で、九条が法律でどう立ち回るのか注目です。弁護士の使命として依頼人を擁護する献身的な姿が描かれ、性格も真逆な二人はそれぞれの正義を胸に、法とモラルの境界線に挑んでいくことになるのですがー。

現代社会を映し出す闇を暴く

主人公・九条間人は「悪徳弁護士」と呼ばれながらも、半グレ、ヤクザ、前科者など、社会の裏側にいる依頼人を弁護します。彼の型破りな弁護を通して、何が正義で何が悪なのか、という問いが視聴者に容赦なく突きつけられ、感情を揺さぶってくるのです。九条法律事務所には、東大卒のエリート弁護士である烏丸真司が居候として加わりますが、九条の弁護手法に疑問を抱きながらも彼をサポートする烏丸の姿を通して、二人の弁護士が現代社会において、闇にどう向き合っていくのかが描かれます。

また、飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待、AV出演をめぐるトラブルなど、現代社会に潜む多様な事件が題材となり、原作ファンから「絶対に地上波は無理」と語られる過激さも魅力であり、緊張感が画面から伝わってくるほどの心理展開が観られることでしょう。これらの事件が、作品にヒリヒリとしたリアリティと没入感を与えるのは間違いなしです。

また、豪華キャストの競演で、柳楽優弥さん、松村北斗さん以外にも町田啓太さん、音尾琢真さん、ムロツヨシさんといった実力派俳優たちががっちりと脇を固め、ディープな人間模様を彩ります。特に、周りが男性の多い中での池田エライザさんの迫真なる演技にも大注目です!

連載開始から5年以上の時を経て、期待は最高潮へ

原作者の真鍋昌平さんは闇金ウシジマくん』などで知られるマンガ家です本作九条の大罪は単行本の累計発行部数が400万部を超える話題作であり、現在も連載が続いている人気シリーズでもあります。

漫画『ビッグコミックスピリッツ』の連載開始から5年以上の時を経て実写化された本作。SNSでも「Netflix即契約します」「震えた…」「鳥肌止まらない」など様々なコメントが上がっています。物語が進むにつれて、登場人物たちの心理描写や緻密な心理戦が繰り広げられ、悪徳弁護士とエリートによるバディがどのような化学反応を起こし、1つ1つ難問を解決していくのか、非常に楽しみでもあります。配信まであとわずか、待ち遠しい状況です。


※執筆時点の情報です