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【突然で…】葬儀について 《後悔している》 人たち、5割近くが答えた “共通項”「葬儀屋に任せていたら…」

  • 2026.1.29

喪主経験者らにアンケート調査

葬儀のイメージ
葬儀のイメージ

冠婚葬祭の中でも、急に挙行が決まることがほとんどの葬儀。突然のことで、後から「こうしていれば」と後悔するケースも少なくないかもしれません。

このたびNEXER社とメモリードグループが運営するサイト「自由に家族葬」が共同で「葬儀後の満足度・後悔」に関するアンケート調査を実施、その結果を発表しました。

調査は2026年1月16~26日にウェブ上で実施したもの。事前調査で「喪主あるいは葬儀を執り行った経験がある」と回答した全国の男女を対象に行われ、277人から回答を得ました。

まず、葬儀を終えた後に「こうすればよかった」と後悔したことがあるかどうかについては、21.7%があると回答。ないは78.3%でした。

中でも最も後悔したことを単一回答で選んでもらったところ、上位7項目(その他除く、カウントダウン順)は「個人の希望を事前に把握していなかった」3.3%、「葬儀社・プラン選びに迷った」5.0%、「ゆっくりお別れする時間が取れなかった」8.3%、「家族と十分に話し合う時間が取れなかった」8.3%、「葬儀内容を十分に比較検討できなかった」8.3%、「参列者への配慮が十分にできなかった」13.3%、「費用が想定以上に掛かった」46.7%で、半数近くの経験者が費用に関して十分に満足していない状況が明らかになりました。自由回答では「葬儀屋に任せていたら、すごく高額のプランで進んでいた」(50代女性)などが寄せられました。

また後悔した人の70.0%が、今後同じ後悔を繰り返さないために行いたいことがあると回答。具体的には(同)「事前相談や事前見積もりを済ませる」11.9%、「複数の葬儀社を比較検討する」11.9%、「家族と話し合う機会を設ける」14.3%、「生前に本人の希望を確認しておく」26.2%、「葬儀の流れや費用について事前に調べておく」31.0%で、ここでも費用に関する項目がトップとなっています。

調査を行った2社は「葬儀は人生で何度も経験するものではなく、ほとんどの方が初めて直面するもの。後悔のない葬儀を実現するためには、事前に情報を収集し、家族で話し合う機会を設けることが大切」とまとめています。

(LASISA編集部)

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