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マッチングアプリで「会いたい」と求愛され…無知さと無用心さを実感した20代女性の後悔

  • 2026.3.13


ロマンス詐欺!
出典:イチオシ | ロマンス詐欺!


プロフィール

当時の年代:20代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:栃木県 当時の職業:自営業・フリーランス

【わたしのイチオシ対策】マッチングアプリでの国際ロマンス詐欺

自身やご家族が体験した詐欺電話やスマホ詐欺と効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、マッチングアプリで知り合った外国人に「日本にで会いたい」と言われ、金銭を騙し取られたという20代女性の体験談をお届けします。


Q1.どのような詐欺に巻き込まれたのですか?

A. マッチングアプリを利用していた際に、SNSでの詐欺に遭いました。


Q2.詐欺被害に遭った際について、詳細に教えてください。

A. マッチングアプリを利用してまだ日が浅い頃、海外の方からメッセージが送られてきました。好奇心からメッセージを返して何度かやりとりが続いたところ、「日本で君に会いたい。会いに行くためのお金を少し貸してほしい。会ったときに返すから」と言われました。私も彼に会ってみたいと思ってしまい、5万円ほど送金してしまいましたが、お金を送った途端、彼からブロックされてしまいました。その時は、ただただ自分の無知さと無用心さに腹が立っていました。


Q3.どんなきっかけで、信じそうになりましたか?

A. 相手から顔写真や身分証を送られてきたため、信じてしまいました。


Q4.相手はどんな言葉や方法で信じさせようとしましたか?

A. 偽装された顔写真や身分証が送られてきたのと、長い間メッセージでやりとりしていたので、私も詐欺に対する警戒心が薄れていたのかもしれません。


Q5.怪しいと感じた瞬間はありませんでしたか?

A.ありました。私が彼に「送ってきた写真以外に他の写真はないの?」と聞いても頑なに見せてくれなかったので、その際は怪しいと感じました。


Q6.その後、再発防止のために行ったことはありますか?

A. まず、最初にマッチングアプリの運営会社に被害報告のお問い合わせをし、彼のアカウントをBAN(利用停止)してもらようにお願いしました。その後に警察の方にも電話をして、事情を説明しました。一応被害届を出しましたが、結局お金は戻って来ませんでした。


Q7.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前を教えてください。

A. 詐欺情報を調べたり、家族・友人に共有しました。


■編集部解説

今回のケースでは、「情報共有」と「リテラシー向上」が対策として挙げられました。国際ロマンス詐欺や投資詐欺の手口は日々巧妙化しています。怪しいと感じた際に、国民生活センターや警察の相談窓口(#9110)、あるいは家族や友人に相談し、客観的な意見をもらうことは非常に有効な防衛策となります。


Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 周りが使っているアプリだからといって、必ずしも安全とは限らないです。少しでも怪しいと感じたりお金を要求されたら、すぐに関係を切りましょう。


■編集部まとめ

今回は、マッチングアプリを通じて知り合った外国人から「会うための渡航費」等の名目で現金を騙し取られる「国際ロマンス詐欺」の事例でした。相手が身分証や写真を送ってきたとしても、それが本物とは限りません。親密な関係になっても「金銭の要求」が出た時点で詐欺を疑い、周囲に相談したり、関係を断つ勇気を持つことが大切です。



※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

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