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IU×ビョン・ウソク主演の新作ドラマ、台本読み合わせの様子「世界を揺るがす作品に」

  • 2026.1.29

韓国MBCの新ドラマ『パーフェクト・クラウン』(Disney+で日本配信予定)の台本読み合わせの様子が、ついに公開された。

4月より放送開始される同作は、21世紀の立憲君主制を採用する韓国を舞台にしたロマンス作品。すべてを手に入れた財閥令嬢でありながら身分は平民という理由に苛立つ女性と、王の息子でありながら何一つ自由に持てない運命を背負った悲しい男性が、身分の壁に立ち向かいながら自らの人生を切り開いていく物語だ。

IU(ソン・ヒジュ役)、ビョン・ウソク(イアン大君役)、ノ・サンヒョン(ミン・ジョンウ役)、コン・スンヨン(ユン・イラン役)と、世代を問わず支持を集める俳優陣の共演が実現し、キャスティング段階から高い注目を集めている。2026年上半期を代表する期待作として存在感を放つ中、俳優たちのチームワークがうかがえる台本読み合わせの様子が公開され、関心をさらに高めている。

(写真=MBC)

現場には、パク・ジュンファ監督、脚本家のユ・ジウォンをはじめ、作品を彩る出演者が一堂に会した。

IUは「2026年のドラマ界を席巻できるよう全力を尽くしたい」と意気込みを語り、ビョン・ウソクは「2026年、世界を揺るがす作品になるよう頑張る」とコメント。ノ・サンヒョンは「宇宙を揺るがすように頑張る」とし、コン・スンヨンも「楽しく、良い現場を作れるよう努めたい」と抱負を述べるなど、力強い決意とともに和やかな雰囲気で読み合わせはスタートした。

IUは、身分以外はすべてを持つ財閥令嬢ソン・ヒジュの堂々とした性格を、鋭い眼差しと歯切れの良い語り口で表現。身分上昇を目指し、イアン大君(演者ビョン・ウソク)に近づいて結婚を提案する場面では、ユーモラスな身振りやウインクで現場を和ませた。

一方、身分以外は何も持たない王族イアン大君を演じるビョン・ウソクは、重みのある低音と落ち着いた呼吸で気品ある佇まいを体現。常に感情を表に出さないイアン大君が、ヒジュと出会い心を揺さぶられる瞬間には、声のトーンに変化を加え、キャラクターの内面の変化を鮮明に印象づけた。

契約結婚をきっかけに出会う二人の相性も際立っていた。

視線を交わしながらテンポを丁寧に合わせ、感情の流れを積み重ねていくIUとビョン・ウソクの息の合った演技は、本作への期待感を一層高めている。

(写真=MBC)

ノ・サンヒョンは、大韓民国の首相ミン・ジョンウ役として物語に活力を与えた。ソン・ヒジュとは親しい先輩・後輩関係を、イアン大君とは信頼で結ばれた親友関係を描き、劇中での重要な役割を予感させた。

一方、コン・スンヨンは、生まれながらに王妃の運命を背負った女性ユン・イラン役として、現場に緊張感をもたらした。

イアン大君と激しく感情をぶつけ合う場面でも、終始優雅な語り口と所作、視線を崩さず、キャラクターへの高い没入度を示した。

(写真=MBC)

このように『パーフェクト・クラウン』は、俳優陣の熱意が際立った台本読み合わせを通じて、力強い第一歩を踏み出した。

似ているようで異なるソン・ヒジュとイアン大君のロマンスを軸に、協力と対立を行き来するミン・ジョンウとユン・イランの関係性まで、多層的な物語が展開される本作。ときめきと笑いを同時に届ける『パーフェクト・クラウン』の初回放送に、期待が高まる。

(記事提供=OSEN)

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