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冬毛で片目が極小になった柴犬 気にしていない様子に「それ、見えているの?」の声

  • 2026.3.11

人間と犬は会話ができないため、表情や身体の動きでコミュニケーションをとります。愛犬の愛らしい動きを見て、口元がゆるんでしまう飼い主は多いでしょう。

柴犬の茶々丸くんと散歩をしていた飼い主(@pekotaro930)さんは、口元がゆるむどころか、お腹を抱えて笑ってしまいそうな愛犬の姿を発見しました。

つっこまずにはいられない、茶々丸くんの変顔をご覧ください。

ほっぺの『むにむに』に負けたか…

「右眼、見えてる?」

このコメントとともに、2026年2月8日にXへ投稿されたのがこちらの写真です。

冬毛でモフモフになった顔周りの被毛に負け、右目が押しつぶされています。

アップで見てみましょう。

右目は左目の半分くらいになっているので、押し込まれた白目と黒目がきゅうくつうそうで笑いを誘います。

人間であればまつ毛が入ったり、視界が狭くなったりしてすぐに姿勢を変えますが、茶々丸くんは微動だにしません。

これだけ目が細くなっても普段と何も変わらないのか、見にくくても気にならないのか、それとも見えにくくなっていることに気づいていないのか…。

真相は分かりませんが、茶々丸くんの表情は「通常運転ですが、何か?」といっているようですね。

柴犬の『謎の表情』にネットから反響

なかなかの変顔なのに本人がまったく気づいていない、というシュールな光景に、2千件以上の『いいね』と、次のようなコメントが寄せられています。

・ウインクがうまくできていないように見えて、かわいい!

・寝起きにこんな顔することありますよね。

・「それ、見えているの?」って聞きたい!

茶々丸くんは鏡を見ていません。「飼い主さんが笑ったのは自分の顔が面白いからではなく振り向いたからだ」…と幸せな勘違いしているかもしれませんね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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