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正月の“餅”余ってない?公式が紹介する「その手があったか!」驚きレシピの数々

  • 2026.1.29
正月の“餅”余ってないですか!?
正月の“餅”余ってないですか!?

正月用に用意した餅がまだ余っているという家庭も多いのではないでしょうか。磯辺焼きや雑煮といった定番の食べ方はもちろんおいしいですが、何度も続くと少し飽きてしまうことも。SNSなどで紹介されている餅の意外なアレンジレシピが、「簡単でおいしい」と注目を集めています。

レンチンで簡単!サクサクの「おかき」

まずは、おやつにぴったりな「おかきアレンジ」から。作り方は非常に簡単で、餅を小さくサイコロ状に切り、電子レンジやトースター、あるいはフライパンで加熱するだけです。ぷくっと膨らんでカリカリになったら、しょうゆや砂糖、青のりなど好みの味付けをして完成。火を使わずに手軽に作れるため、お子さんと一緒に楽しむのもいいでしょう。

餅をがっつりメイン料理に変えたいなら、「餅ピザ」がおすすめ。切り餅を薄くスライスしたり、小さく切って並べたりしてピザ生地の代わりにします。その上にケチャップやチーズ、好きな具材を乗せて焼けば完成。外はカリッ、中はもちもちの洋風メニューに早変わりしますよ。

「フレンチトースト」や「ラップサンド」にも変身

驚きのアレンジとして話題なのが、なんと「フレンチトースト」に餅を使うレシピ。明治(東京都中央区)の公式サイトでは、パンの代わりに餅を使った「お餅でフレンチトースト」を紹介しています。牛乳と砂糖を混ぜた液に餅を浸し、フライパンでじっくり焼くことでまるでスイーツのような味わいに。SNSでも「新食感でおいしい」「甘いもの好きにはたまらない」と好評です。

さらに、大手メーカー・サトウ食品(新潟市東区)の公式サイトでも、多彩なアレンジが公開されていました。中でも目を引くのが、薄く焼いた餅でサラダなどを巻く「白菜サラダのもちラップサンド」という提案。和のイメージが強い餅が、まるでおしゃれなカフェメニューのような装いに変化します。餅の可能性は、私たちが思っている以上に広いのかもしれませんね。

そのまま食べてもおいしい餅ですが、ひと工夫加えるだけで、おやつやメイン、スイーツにまで幅広く活用できます。余ってしまった餅があるなら、ぜひアレンジに挑戦してみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

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