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娘の婚約者の手を握る母…ほだされる彼に嫌な予感がする<夫を奪ったのは母でした 3話>【彼女たちの真実 まんが】

  • 2026.3.6

■これまでのあらすじ

マユが幼いころから母は男性を家に連れ込んでいた。自分を育てるために母が男性に頼っていると思ったマユは看護師として自立するが、母が男性に頼る生活は変わらなかった。

幼いころから、私は母が男性に依存する姿を見せつけられてきました。私がどれだけ自立しても、どれだけ年月が経っても…母は変わらず。

そして、私が婚約者を連れて実家を訪れる大切な日でさえ、その現実は同じでした。無力感に襲われる私を前に、母は涙ぐみながら結婚を祝福し、婚約者・ツバサの手をぎゅっと握って、「マユを大切にしてね」と上目遣いで訴えたのです。

帰り道、ツバサに「実家に帰りたがらなかった理由、もしかしてお母さん?」と聞かれました。

図星だったけれど、ツバサには母は好印象だったようで…。「またゆっくりご飯でも」と言われましたが、なんだか嫌な予感がしました。

私は、ただあいまいに笑うしかありませんでした…。

※この漫画は実話を元に編集しています

コミカライズ:んぎまむ

(ウーマンエキサイト編集部)

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