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LE SSERAFIM サクラ(宮脇咲良)のアイドル人生をプレイバック

  • 2026.1.28
Getty Images, Aflo

元HKT48・IZ*ONEとして日韓で活躍し、“宮脇プロ”とも呼ばれるほど高いプロ意識に定評のあるサクラ(宮脇咲良)の、十数年に及ぶアイドル人生を一挙プレイバック。

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#1 人生をかけたアイドル サクラ(宮脇咲良)

現在K-POP第4世代の最前線で活躍するガールズグループLE SSERAFIM。その中でも、最年長メンバーとしてチームをけん引するのが、日本でもトップアイドルとして活躍していたサクラ(宮脇咲良)です。

日本でHKT48の中心メンバーとして活躍したのち、IZ*ONEとしてK-POPの世界に挑戦。その後LE SSERAFIMで人生3度目のデビューを果たしています。

そんなサクラは、ステージでの振る舞いはもちろんのこと、HKT48時代から丁寧なファンサービスを行うことでも知られており、そのプロ意識の高さから「宮脇プロ」という異名を持つほど。

Aflo

#2 【PROFILE】

■本名

宮脇咲良

■生年月日

1998年3月19日

■血液型

A型

■身長

163㎝

■出身地

鹿児島県鹿児島市

■趣味

映画・舞台鑑賞、読書、ゲーム

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#3 劇団四季の子役としてキャリアをスタート

実はサクラのキャリアは、意外にもミュージカルの子役からスタート。

幼少期に母親の影響で地元のミュージカルスクールに通い始め、10歳の頃には劇団四季のミュージカル「ライオンキング」にヤングナラ役で出演しています。

幼少期は、将来の夢が多い子どもだったそうで、ミュージカル女優やお医者さんなどに憧れていたそう。特に医師の夢に向けて、中学受験をして毎日勉強に明け暮れる生活を送っていたのだとか。

その後HKT48加入を経て、高校生の頃には本格的に芸能の道を歩むことを決意したといいます。

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#4 HKT48の人気メンバーに

子役時代を経たサクラは、2011年当時13歳で、AKB48の姉妹グループであるHKT48の1期生としてアイドルデビュー。その後順調に人気を獲得し、早い段階でAKB48でも選抜メンバーに入るように。

2014年からは約4年間にわたりAKB48のメンバーも兼任。AKB48の10周年ソングで単独センターを飾ったり、選抜総選挙では最高3位にランクインしたりと、人気メンバーの地位を確立していきました。

ちなみに、現在LE SSERAFIMとして活動を共にしているメンバーたちは、HKT48時代のサクラの大ファンのよう。頻繁にHKT48時代のサクラのソロ曲『夢でKiss me!』を、曲中の決めゼリフまで完コピして大盛り上がりするそうです。

Aflo

#5 「PRODUCE48」への挑戦

日本でトップアイドルとして活躍していた矢先、サクラに転機が訪れます。

2018年5月、日韓合同プロジェクトのサバイバル番組「PRODUCE 48」に参加したサクラ。これまでI.O.I.やWanna Oneなどの大ヒットグループを生み出してきた「PRODUCE」シリーズへの彼女の参加は、日韓両国で注目が集まりました。

サクラは自己紹介動画で「ファンの方々がいない新たな場所で、私がどれくらい人気を受けることができるのか、どこまでやり抜くことができるのか、その答えを探すために『PRODUCE48』への出演を決心した」とコメント。番組への参加を通して新しい自分を見つけたい、という強い意思を示していました。

#6 課題曲「NEKKOYA」でセンターに抜擢

当初から注目度が高いサクラですが、「PRODUCE 48」では韓国の膨大な練習量や実力の差に苦戦する様子も。「韓国の皆さんは日本に来ても通用するのに、日本人は日本を出た瞬間に通用しなくなるのが、すごく現実を突きつけられた気がして悔しい」と明かし、実力面で不安を見せました。

しかし初めてパフォーマンスを披露した際には、トレーナーたちがサクラのスター性を評価。その後も必死に練習に食らいつき、寝る間を惜しんで努力を重ねました。

その結果、参加練習生のお披露目の場となったテーマ曲『NEKKOYA』ではセンターに抜擢。長年日本で最前線を走ってきただけあり、ひと際キラキラした表情で視聴者の視線を掴んだサクラ。番組終了後、韓国のNAVERや中国のWeiboでは「宮脇咲良」の名前がトレンド入りし、高い関心度を証明しました。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

#7 異国でゼロからのスタート

その後「PRODUCE 48」で順調にランキング上位をキープしたサクラは、最終順位2位で見事「IZ*ONE」としてデビュー。2年6ヵ月の期間限定のIZ*ONEでの活動に専念するため、“レンタル移籍”のようなかたちでHKT48に籍を残したまま韓国へ渡りました。

実は当初、サクラ自身は日韓で活動を両立させると思っていたそう。しかし、2年半にも渡りHKT48の活動を休止し韓国で活動することになり、衝撃を受けたと後に明かしています。

韓国語がほぼ分からない状態でデビューし、言語の壁にぶつかったサクラですが、同じIZ*ONEメンバーとなったイ・チェヨンを始め、日本語が少し話せる韓国人メンバーの助けもあり、次第に韓国語も上達していきました。

photo:Getty Images

#8 急成長を遂げたパフォーマンス力

「PRODUCE48」参加当初は基本的な動作も上手く踊ることができず、ダンスに対して自信がないと何度も言及していたサクラ。

しかしIZ*ONEとして本格的な活動に入る前の準備期間で徹底的にトレーニングを受け、デビュー曲『La Vie en Rose』では一回り成長したダンスの実力を披露しています。

その後もめきめきと実力を伸ばしたサクラ。サクラ本人は、音楽番組のリハーサルのたびに韓国アイドルの実力の高さを見て「自分がステージに立っていいのか」と不安だったそう。しかし後に発表された楽曲『幻想童話』ではサクラがダンスブレイクのパートに抜擢されるなど、カムバックごとに飛躍的な成長を遂げました。(その様子はぜひ動画でご確認を!)

#9 突然の活動休止からの再始動

ヒットを連発し順風満帆だったIZ*ONEでしたが、暗雲が立ち込めたことも。「PRODUCE48」の投票不正問題により、突如活動休止を余儀なくされました。予定されていたカムバックも延期になるなど、約3ヵ月にわたり全ての活動がストップする事態に。

一時は解散も危ぶまれましたが、ファンの熱い声援が多く挙がったこともあり、ファーストアルバム『BLOOM*IZ』で活動再開。タイトル曲『FIESTA』は感動的な歌詞と相まって、グループにとって特別な曲としてファンの心に刻まれることとなりました。

なお『FIESTA』を初披露したショーケースステージでは、サクラが後に「ゾーンに入っていた」と語ったほど覚醒していたチッケムが話題に。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

#10 常にファンを想う“宮脇プロ”

HKT48時代からアイドルとしての高いプロ意識が評価されていたサクラ。ステージ上でも、ファンとのコミュニケーションにおいても、常に誠意ある姿を見せるサクラに「宮脇プロ」の異名がついたのは、ファンなら誰しもが納得するはず。

IZ*ONE時代には、コロナ禍でファンと直接交流ができなかったことから「カメラのことをファンだと思ってパフォーマンスしていた」そうで、パフォーマンス中は片時もカメラから目を離さないように心がけていたとか。

また、ファンのことを認知する能力にも長けているサクラ。自身のラジオでは「ファンのTwitterをチェックしている」「アカウント名でわかる」とも話しており、握手会などのイベントではあまりの認知能力の高さに驚愕するファンが続出。まさに“プロ”の為せる業と言えます。

「ファンの方への感謝やファンの方を想って行動することは、この10年間でいちばん心がけてきたこと」というサクラの信念に感心させられます。

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#11 作詞作曲の才能も開花!

日本ファーストアルバム『Twelve』の収録曲『Yummy Summer』では作詞作曲にも挑戦。

もともと作曲に関心があったサクラは、IZ*ONEのリーダーだったウンビが自作曲を披露したことがきっかけで、本格的に興味を持ったそう。はじめはYouTubeで作曲方法を調べて独学で行っていたそうですが、プロの先生のもとで勉強を進め、自作曲がアルバム収録曲として発表されることに。

同じく『Twelve』に収録された、IZ*ONEにとって特別な曲である『FIESTA』の日本語歌詞を担当したことでも当時話題に。原曲の雰囲気を踏襲しつつ、韓国語独特のフレーズを調整。さらに日本語でも自然に歌の世界観が伝わるように工夫された歌詞には、随所にサクラの並々ならぬこだわりが感じられます。これには全世界のWIZ*ONE(IZ*ONEのファン名)から賞賛を超えて驚きの声が寄せられました。

Aflo

#12 今もK-POP界をけん引する豪華メンバー達

2018年のデビュー直後から活動終了まで、最前線で活躍し続けたIZ*ONE。当時のIZ*ONE人気は凄まじく、K-POPの若手ガールズグループをけん引する存在でした。

2023年となった今改めてIZ*ONEの顔ぶれを振り返ってみても、豪華すぎるメンバーだったと唸ってしまうほど。現在LE SSERAFIMとして活躍するサクラとチェウォン、IVEのメンバーとなったウォニョンとユジンをはじめ、ソロ歌手、女優として活動するメンバーなど、現在も第一線で活躍する面々が名を連ねた、伝説的なグループとなりました。

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#13 LE SSERAFIMで人生3度目のデビュー

2021年4月IZ*ONE解散後、サクラは2年5ヶ月ぶりにHKT48の活動を再開。同時にグループ卒業を発表しました。卒業後しばらくは日本でのソロ活動が目立ちましたが、同年8月末にふたたび単身韓国へ。

HYBE傘下のSOURCE MUSICより、IZ*ONEメンバーだったチェウォンと共に、2022年5月LE SSERAFIM として人生3度目のデビューを果たします。

のちに明かされたデビューアルバム『FEARLESS』の制作秘話では、事務所代表パン・シヒョクから「『FEARLESS』は私たちの話だと言われた」と明かしたサクラ。恐れのない強い人間性を描いた『FEARLESS』に勇気づけられたのだとか。このメッセージはLE SSERAFIMメンバーのみならず聴く人にも強く響き、デビュー作は見事大ヒットを収めました。

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#14 挑戦を続けるサクラ

『FEARLESS』『ANTIFRAGILE』と、デビュー以降軒並みヒットを記録しているLE SSERAFIM。

しかしサクラ自身は「私は自分が売れたと感じたことがなくて、ずっと挑戦している」と言います。

以前インタビューにて、「才能、運、努力以外に成功に必要なものは、『恐れないこと』」と語ったサクラ。「私は才能に恵まれているタイプではありませんが、もしかすると努力をする才能はあるかもしれません(笑)」とも明かしており、失敗を恐れずに挑戦し続ける姿が、世界中のファンを魅了する理由の一つと言えます。

#15 日韓の子どもたちと対話する動画が話題に

3度目のデビューで、さらに成長した姿でファンの前に帰ってきたサクラ。

LE SSERAFIMとしてのデビュー直前に出演した韓国の人気YouTubeコンテンツの動画では、日韓それぞれの子どもたちと対話する様子が話題に。自身のこれまでの歩みを流暢な韓国語で紹介したサクラは、言葉の壁に苦労したエピソードに言及。「海外の友達を作った時に、どこの国の人かは関係ない、その人自体を見るようになった。それが海外で生活して良かった点」と語っています。

「PRODUCE48」での、泣いてばかりだった姿からは見違えるほど成長した姿に、韓国内でも驚きの声が寄せられました。

Aflo

#16 頼れるお姉さん的存在に

現在LE SSERAFIMでは最年長メンバーであるサクラは、他のメンバーから甘えられるシーンも度々目撃されています。

マンネ(最年少)メンバーのウンチェに対し「マンチェ」のあだ名をつけた生みの親としても知られ、サクラのカバンの中にはウンチェが好きそうなお菓子が常備されているというほっこりエピソードも。

またパフォーマンスへのアドバイスも欠かさないサクラは、年下メンバーにステージ上でのカメラ目線を細かく指導するなど、LE SSERAFIMの“長女”としての一面を見せることも。

photo:Aflo

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#17 ルイ・ヴィトンのグローバルアンバサダーに就任

日本を超えて今やワールドクラスの人気を誇るサクラは、2022年4月、ルイ・ヴィトンのグローバルアンバサダーに就任。以降自身のInstagramや空港ファッションで頻繁にルイ・ヴィトンのアイテムを着用する様子を見せています。

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#18 Instagramフォロワー数が急上昇!

2023年3月には、サクラのInstagramフォロワー数が脅威の700万人超えを達成。台頭著しいK-POP第4世代ガールズアイドルの中でフォロワー数1位に踊り出ました。

投稿されるたびに全世界のFEARNOT(LE SSERAFIMのファン名)の注目を集めるサクラ。フォロワー数1,000万人の大台に達成する日もそう遠くないのかも。

#19 サクラのYouTube番組は要チェック!

韓国内での人気も確立しているサクラは、自身単独のYouTube番組「コプトオプクラ(日本訳:怖いもの知らずクラ)」で様々なゲストと共演中。

ボーイズグループGOT7のメンバー ベムベムがゲストの回では、韓国の屋台でお馴染みのたい焼き売りのバイトを経験。事前告知なしで誰も集まらないのでは、という本人たちの不安をよそにファンが殺到。

持ち前の気さくで親近感のあるキャラクターで番組を盛り上げています。

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#20 サクラの快進撃は続く

アイドルになるべくして生まれてきたと言っても過言ではないサクラ。「私はどんな瞬間もアイドルとして全力でやってきたという自信はある」と語るほど、人生をかけてアイドル活動に挑む姿は、多くのファンを魅了し続けています。

今後も「アイドル宮脇咲良」のピークを更新し続けていくであろう、サクラの快進撃に期待したいですね!


TEXT : Lisa

※この記事は、2023年3月14日時点の情報です。

2024年2月8日、自身のInstagramに複数の写真を投稿したサクラ。カムバックを間近に控え、ブルーカラーやフルバングのぱっつん前髪などさまざまなヘアスタイルに変身し、新しいイメージを披露しているこの頃。

この日の投稿では、「ピカチュウヘア」とコメントを添えて毛先が黒にも見える深いグリーンに染まった金髪ヘアを公開。ツートーンのようなグラデーションヘアは、たしかに『ポケットモンスター』の大人気キャラクター・ピカチュウに見えるかも!? クロップド丈の白シャツにハーフリムタイプのメガネを合わせたクールな着こなしもお似合い。

★ブランド

メガネ:ジェントルモンスター

2024年6月2日、LE SSERAFIMのサクラがInstagramを更新。「#Kkurochet #crochet」とコメントを添えて、特技である編み物の新作をお披露目しました。

これまで、TWICEのミナ、サナ、モモ、ジヒョ、ナヨンや、ソロ歌手IUなどに手編みの猫耳ニット帽子をプレゼントし、プロ並みのクオリティで話題を呼んだサクラ。

今回新しく編んだと思われる帽子は、おなじみの猫耳シルエットに大きな星のモチーフがアクセントに。初夏を感じさせる白×ピンク×ブルーの爽やかな色合いも爽やか♡。

★ブランド

指輪:クロムハーツ

2024年8月17日

8月30日に4thミニアルバム『CRAZY』でカムバックするLE SSERAFIM。サクラは「私が編んだバラクラバ」とコメントを添えて、自身のInstagramに新譜のコンセプトフォトからODD FAIRY FLOSSバージョンのオフショットを投稿。衣装を手作りしたことを明かしました。

バラクラバとは、防寒具として使われる目出し帽のこと。韓国では2021年秋頃からおしゃれな冬小物として若者を中心に人気を集めています。

これまでに、TWICEのミナ、サナ、モモ、ジヒョ、ナヨンのほか、ソロ歌手IUに手編みの帽子をプレゼントしているサクラ。またもやプロ級の腕前を発揮し、長くて大きなたれ耳がかわいいバラクラバという超大作を生み出しました。

★ブランド

トップス:ネームドコレクティブ

レッグウォーマー:アシュリー・ウィリアムズ

バラクラバ:私物

2024年9月2日、サクラがInstagramを更新。“43cm”の美くびれが引き立つクロップドトップスを着こなしたオフショットを公開しました。

8月30日にピンク×ブルーのグラデーションヘアを披露していたサクラですが、この日の投稿ではアッシュブロンドにシフト。髪色を自由自在に操る超高速イメチェンに、ファンも「色が落ちたのかな?」「何回カラーチェンジしてるんだろう!?」とびっくり!

★ブランド

パンツ:ディーゼル

ヘアピン:ヴィヴィアン・ウエストウッド

「プロ級」と評判の編み物をブランド化!

2025年1月14日、サクラが趣味の編み物をモチーフにしたブランド「KKUROCHET」をローンチ!

これまでも、LESSERAFIMのステージ衣装を手掛けたり、MISAMOをはじめとするTWICEのメンバー、歌手兼俳優のIUらに手編みの帽子をプレゼントし、その卓越した腕で「プロ級」と話題になっていたサクラ。今回、趣味の編み物をファンと一緒に楽しみたいという思いからグッズ化に至ったそう。

グッズ化されたのは、ペンライトのヘッドカバー、キーリング、ストラップ、ポーチ、バッグなど。ファン思いのサクラらしい新プロジェクトに、ファンからは「センスありすぎるよかわいい!」「さくちゃん本当に天才」「自分が好きなことを伸ばせるって本当にすてき」と反響が寄せられています。


TEXT : Yuki Todoroki

金髪ボブに大胆イメチェン!

2025年2月25日、5thミニアルバム『HOT』のリリースを控え、髪色を白に近い金髪にチェンジし、ロングヘアを肩につくまでのボブヘアにばっさりとカットしたサクラ。ボヘミアンとロックな感性が交差する幻想的なビジュアルを披露しました。

Text: Yuki Todoroki

大阪・関西万博に出没!

サクラが2025年5月26日、自身のInstagramを更新。「万博!」とコメントを添えて、大阪・関西万博を訪れたプライベートショットを多数投稿しました。

サクラは、万博公式キャラクター・ミャクミャクのオブジェを背景に、ミャクミャクのカチューシャをつけてポーズ。ファンからは「万博にサクラ降臨ってすごくね?」「周りにバレてないのがすごい」「ミャクミャクカチューシャが可愛く見えるのはさくちゃん効果だ」などの反応が寄せられています。

Text: Yuki Todoroki

米・ダラスでのオフショットを公開

2025年9月10日、自身のInstagramを更新。LE SSERAFIM初の北米ツアーでテキサス州ダラスを訪れていたサクラは、縦に割れたヘルシーな腹筋が際立つカウガール風ルックでポーズ。
3枚目からはメンバーたちと動物園を訪れたショットを公開。カジュアルなデニムスタイル×サングラスというオフ感満載のコーデでファンの注目を集めました。

Text: Yuki Todoroki

Aflo

ほっそり! 美ウエストを披露

2025年10月30日、ソウルで開催されたゲームイベント「GeForce Gamer Festival」に出演し、最新曲「Spaghetti」のほか、人気曲「UNFORGIVEN」「ANTIFRAGILE」をパフォーマンス。
サクラは、ほっそりと引き締まった美ウエストが映えるブラトップ×ローライズパンツの衣装を着こなしました。

過去にバラエティ番組でウエストのサイズを17インチ(43cm)と明かし話題を呼びましたが、この数字は測定方法が国際基準と異なっていた模様。
2021年のインタビューでは「55cm」と公表しており、最近公開されたバックステージの映像でも「22インチ(約55cm)」と明かしています。

Text: Yuki Todoroki

2026年1月26日 日本企業のアンバサダーに就任!

編み物好きとして知られ、プロ級の腕前でたびたび話題を呼んでいるサクラ。その編み物愛が高じて、通販大手フェリシモが展開する手づくりキットブランド「クチュリエ」のアンバサダーに就任!

サクラは自身のInstagramを更新し、コラボブランド「サクラ ミヤワキ×クチュリエ」の撮影オフショットを公開。1枚目の写真では、55㎝のウエストが際立つヘソ出しコーデを披露。企画段階から参加した編み物キットの中から、かぎ針いらずで手軽に作れるストラップをベルトループにつけて、コーデのアクセントに。

Text: Yuki Todoroki

Aflo

【LE SSERAFIM カズハ編】心も体も美しい♡K-POP界の麗しきバレリーナ美女

K-POP界に彗星のごとく登場した新世代バレリーナ美女、LE SSERAFIMのカズハ。プロレベルのバレエスキルと清純なルックスを兼ね備えた、美しいカズハの魅力にクローズアップ。威勢よく世界を賑わせ、K-POP第四世代を牽引するLE SSERAFIMが、2023年1月に日本デビュー。今後の活動に注目です。

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