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『古くなったバスタオル』捨てるのもったいない…!ニットの型崩れも防ぐ“驚きの活用術”がめちゃくちゃ便利!

  • 2026.2.18

使い古してゴワゴワになったバスタオルや、サイズ感が合わなくて使わなくなったバスタオル。引き出しの奥に眠っていませんか。

「いつか雑巾にしよう」と思いつつ、そのまま放置しがちではないでしょうか。実は、バスタオルの厚手で吸水性が高いという特徴を活かせば、暮らしの中でまだまだ活躍してくれるんです。

今回は、使わなくなったバスタオルの活用術を3つご紹介します。どれも手間なしですぐに試せますよ。

1. 洗ったニットの下に敷くと“型崩れ防止&時短乾燥”に

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ニットは、ハンガーにかけると肩の部分が伸びてしまうのが悩みどころ。平干しが理想とはわかっていても、専用のネットを持っていない方も多いのではないでしょうか。

そんなときに活躍するのが、厚手のバスタオルです。

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バスタオルを広げた上に、洗ったニットを形を整えて置くだけ。これだけで型崩れ防止になります。

さらにうれしいのが、バスタオルの吸水力のおかげでニットの乾きが早くなること。1時間ほど置いておくだけでも、タオルがしっかり水分を吸い取ってくれるので、乾燥時間がぐっと短縮されますよ。

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8割程度乾いたら、ハンガーにかけましょう。型崩れすることなく、ふんわり仕上がりました。

2. “加湿器”の代わりになる

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冬場の乾燥対策に加湿器を使っている方も多いと思いますが、バスタオル1枚で手軽に加湿できる方法があります。

まずは、バスタオルを二つ折りにして、輪になっているほうだけを水で濡らし、しっかり絞りましょう。

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そのままハンガーラックや室内干し用のスタンドなどにかけておくだけでOKです。

濡れた部分から少しずつ水分が蒸発して、部屋の湿度がじんわり上がります。加湿器のように電気代もかからず、水を入れ替える手間もなし。寝室やデスクまわりなど、ピンポイントで加湿したいときに重宝しますよ。

下半分は乾いたままなので、床に水が垂れる心配もありません。

3. たたむだけで“自分にフィットする枕”に

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最後はとてもシンプルな活用法。バスタオルをたたんで枕として使うだけです。

「それだけ?」と思うかもしれませんが、これがなかなか侮れません。たたむ回数を変えれば高さを自由に調整できるので、自分の首や肩にぴったりフィットする枕が作れるんです。

とくにスマホの見すぎで首が前に出がちな方は、枕の高さが合っていないと首や肩のこりが悪化してしまうことも。バスタオルの枕なら、その日の体調に合わせて高さを微調整できるのがメリットです。

使わなくなったバスタオル、捨てるのはまだ早い

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ニットの平干し、加湿、枕など、使わなくなったバスタオルは、ちょっとした工夫で暮らしの便利アイテムに生まれ変わります。

捨てる前に「もうひと働き」してもらうと、最後まで無駄なく使い切れますよ。引き出しに眠っているバスタオルがあれば、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。