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節分の時期に飾りたい【ひいらぎのスワッグ】鬼が嫌う「柊鰯」を現代風にアレンジ

  • 2026.1.25

節分の時期に飾りたい【ひいらぎのスワッグ】鬼が嫌う「柊鰯」を現代風にアレンジ

クリスマスのリース、お正月のしめ飾り、節分の柊鰯(ひいらぎいわし)……。暮らしを彩る季節の飾りを、自分の手で仕立ててみませんか? お金をかけず簡単に作れる、プロ直伝のアイデアとコツをご紹介。今回はひいらぎのスワッグです。

製作
triĉko すずき尋巳さん、伊藤みきさん

とりちぇこ●すずき尋巳さんと伊藤みきさんによる、料理や雑貨のスタイリスト&コーディネーター・ユニット。
長年にわたり、雑誌や広告などで活動。
暮らしを豊かにする、簡単でわかりやすい小物の飾り方や季節のしつらえが好評。

For 節分【ひいらぎと枝つき唐辛子の節分スワッグ】

節分には、鬼が嫌う「柊鰯」を飾る伝統がありますが、これを現代風にスワッグ(壁飾り)にアレンジ。干物は本来イワシですが、小アジや煮干しなど手に入りやすいもので。

節分スワッグの材料

・半紙
・竹串(18cm)
・イワシや小アジの干物
・麻ひも
・ヒイラギの枝または造花
・枝つきナンキンハゼの実
・枝つき唐辛子

作り方


イワシ(またはアジ)の口から竹串を刺す。長い竹串がない場合は、割り箸やワイヤーなどでも代用可能。


ヒイラギを広げ、ナンキンハゼの実(大豆の代用)、枝つき唐辛子を重ね、ブーケのように束ねる。


最後に、①の魚の串も合わせて、茎の根元を麻ひもで5周ほど巻いて、しっかり縛る。


半紙を裏返し、両端の下側半分を数cm内側に折る。こうすると、包むとき半紙に適度な膨らみができる。


半紙の上に③の枝の束を置き、くしゅくしゅっと両側から和紙を絞りながらまとめる。④の半紙の上から麻ひもで縛り、壁掛け用の輪を作る。

撮影/佐山裕子(主婦の友社)
取材・文/村瀬素子

※この記事は「ゆうゆう」2025年12月号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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