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恵方巻きスタイルでケーキを完食!? 節分の日に「食い尽くし系夫」との離婚を決意した話

  • 2026.2.12

せっかくのイベント行事、家族で楽しく過ごしたいのに、配慮のないパートナーの行動で台無しになったことはありませんか? 特に、食べ物の恨みは恐ろしいもの。今回は、節分を祝うはずが、夫のあまりに身勝手な振る舞いによって、妻の堪忍袋の緒が切れたエピソードをご紹介いたします。

食い尽くし夫との決別

節分の夜、私が楽しみにとっておいた限定のロールケーキを一人で食べる夫を見て、言葉を失いました。夫がそれを一本丸ごと、まるで恵方巻きのように豪快に口に運んでいたんです。「これ、恵方巻きスタイルで食べるのが一番うまいんだよな」なんて無邪気に笑う夫を見て、私の中でこれまでの我慢が限界を迎えました。結婚してからというもの、夫はいつも大皿料理を自分の分だけ取り分けたり、私が楽しみにしていたスイーツを勝手に食べたりする「食い尽くし系」でした。注意しても「細かいこと言うなよ」と笑ってごまかされる日々。でも、予約してまで買ったケーキを無断で独り占めされた瞬間、何かが冷めていくのを感じましたね。私は怒鳴るのをやめ、ただ静かに夫からロールケーキを取り上げました。驚く夫を無視して、翌朝には離婚届をテーブルに。驚愕する彼を置いて、私はその足で実家へ帰る準備を始めました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 「たかが食べ物」と思うかもしれませんが、それは相手への思いやりが欠如している証拠です。共同生活において、相手の楽しみを奪ってまで自分の欲を満たす行為は、信頼関係を根底から壊してしまいますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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