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【2ヶ月で−2kg】運動してないのに体が軽くなった。40代以降やめるべき「座りっぱなし習慣」

  • 2026.1.25

「運動しなきゃ」と思いつつ、仕事や家事に追われて体を動かす時間が取れない。そんな毎日が続くと、体重以上に“体の重さ”やむくみが気になってくるものです。今回取材したTさん(42歳・事務職)も、デスクワーク中心の生活で下半身のだるさと体型の変化を感じていた1人。ところが、特別な運動を始めたわけではないのに、2ヶ月で−2kgを達成したといいます。そんなTさんが見直したのは、「長時間座り続けないこと」だけでした。

「運動」より先に見直したのは、動かなすぎる生活

Tさんが最初に意識したのは、1時間以上続けて座らないこと。仕事中はトイレやコピーのついでに席を立ち、電話はできるだけ立って取るなど、ほんの数分でも体を動かす回数を増やしました。帰宅後もソファに直行せず、洗濯や片付けを済ませてから休憩する流れに変えたそうです。

【2ヶ月で−2kg】運動してないのに体が軽くなった。40代以降やめるべき「座りっぱなし習慣」

こうした小さな動きの積み重ねでも、1日の活動量は意外と増えるもの。「運動しなきゃ」というプレッシャーがない分、無理なく続けられたことが、習慣化につながったと振り返ります。

むくみが抜けると、体のラインが変わり始める

続けていくうちにまず感じたのが、夕方の脚の重だるさが軽くなったこと。座りっぱなしの時間が減ったことで血流が滞りにくくなり、むくみが出にくくなった感覚があったそうです。すると、パンツのウエストや太ももまわりにも余裕が出てきて、見た目の変化を実感できるように。体重の数字が大きく動く前に、「なんとなくスッキリしてきた」という実感があったことで、モチベーションも自然と続いたといいます。

日常の活動量が増えると、代謝も気分も上向きに

体が軽く感じられるようになると、休日も外に出るのが苦にならなくなり、自然と歩く時間も増えていったというTさん。意識して運動をしなくても、生活の中で動く量が底上げされたことで、消費エネルギーも少しずつ積み重なっていったのでしょう。忙しい大人世代こそ、まずは“座り続けない”ことを意識するだけでも、きっと体は応えてくれるはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで制作しています

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