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【デミルクス ビームス ディレクター 目黒越子さん】やさしい気持ちになれる海のサンダウナータイム【40代しあわせを呼ぶひとり時間】

  • 2026.3.9

いつも輝いているあの人たちは、時間の使い方にもスペシャルな知恵が満載。素敵な大人の自分を大切にする時間“ひとり時間”を取材しました。今回はデミルクス ビームス ディレクターの目黒越子さんをご紹介。


デミルクス ビームス ディレクター 目黒越子さん

Etsuko Meguro
「デミルクスビームス新宿」にて販売員としてのキャリアをスタート。ショップマネージャーやスーパーバイザー、プレスを経験し、2024年より現職。現在は、移住した葉山で夫と暮らす。

通勤時間と日曜の海の夕景 ふたつの‟ひとり時間”

葉山に移住し約10年の目黒越子さんには、ふたつの‟ひとり時間”が。「都内への通勤は2時間弱かかるのですが、行きは資料を読んだり、英語の勉強をしたり、帰りは読書したり、映画を観たりしています」ネガティブに捉えがちな通勤時間を充実の‟ひとり時間”として有効活用している様子。そして、休日には葉山の海でリセット&リラックス。「日曜の夕方は、海辺を歩くのがいつものルーティンです。平日の通勤電車の中では頭をフル回転させていますが、休日の海では頭を空っぽにして、ひたすらぼーっとしています。大好きな葉山の海で夕陽が沈むさまを眺めていると、『今日もいい一日だったな』『感謝の気持ちでいっぱい』と、自然とやさしい気持ちがこみ上げてくるんです」

海で過ごす時間は、お気に入りのカフェでテイクアウトしたドリンクを持参。

夕景が美しいご自宅近くの海は、間近に富士山が迫り、江の島、箱根、伊豆を望む絶景スポット。

ひとり時間の必需品

思考を整理するのに欠かせないノートとペン

海の前に立ち寄るカフェで使用するノートとペン。「幼い頃は絵を描くのが好きで、最近はイメージや思考を整理したい時に、あえて手で書く時間を作るように」


撮影=目黒智子 取材・文=北村裕子
※2026年GLOW3月号より

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