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セルヒオ・ラモス、“まさかの移籍先”が浮上…リーグ全体の知名度アップに期待がかかる

  • 2026.1.23

世界的DFの去就に、思わぬ“行き先候補”が浮上している。

UAEメディア『Al Khaleej』は21日、イラク1部の強豪アル・クウワ・アル・ジャウィーヤが、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの獲得に向け、代理人との交渉を開始したと報じた。

クラブ関係者は、冬の移籍市場での加入を視野に入れ、前向きな反応を得ていることを明かした。

現在39歳のラモスは、レアル・マドリーやセビージャ、PSGなどで活躍し、スペイン代表としても約180試合に出場。

2010年ワールドカップ優勝や欧州選手権2度制覇、CL4度優勝など、輝かしい実績を誇る名DFだ。

現在はメキシコのモンテレイでプレーしており、昨年アメリカで行われたクラブワールドカップでは、Jリーグの浦和レッズと対戦して4-0で快勝している。

クラブ側は、経験豊富なスター選手の加入がチーム力向上だけでなく、リーグ全体の注目度アップにもつながると期待している。一方で、契約条件や本人の要望を巡る最終調整が今後の焦点となる。

かつて世界トップのセンターバックとして名を轟かせた名DFが、欧州復帰や湾岸諸国の金満クラブへの移籍ではなく、イラクを新天地に選ぶ可能性はあるのか。

世界的DFの決断に、今後も大きな注目が集まりそうだ。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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