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日本勢に高まる上位進出への期待 張本美和、大藤沙月は3回戦で直接対決の可能性 松島輝空は2種目で優勝争い目指す【シンガポールスマッシュ】

  • 2026.2.24
張本美和、大藤沙月(C)WTT、ITTF
SPREAD : 張本美和、大藤沙月(C)WTT、ITTF

卓球の「シンガポールスマッシュ2026」は22日にシンガポールで本戦が開幕。世界トップ選手が名を連ねる中、連日ハイレベルな戦いが繰り広げられている。
有力選手を揃える日本勢の上位進出が期待される中、24日には各種目が2回戦に入り、注目カードが続く。

■早田、張本美がタッグ結成

今大会には日本勢も男女の世界ランキング上位者がエントリーしており、世界の強豪が集う舞台での躍動が期待されている。
女子シングルスでは、世界ランキング6位の張本美和(木下グループ)、同11位の橋本帆乃香(デンソーポラリス)、同12位の大藤沙月(ミキハウス)、同16位の長﨑美柚(木下アビエル神奈川)がそれぞれ2回戦に臨む。
注目は張本美と大藤の動向。世界27位のハナ・ゴーダ(エジプト)と対戦する張本美、同19位のアドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)と対戦する大藤がともに勝利すれば、3回戦で両者の直接対決が実現する。
男子シングルスでは、世界ランキング7位の松島輝空(木下グループ)が同26位のカナック・ジャー(アメリカ)との2回戦に臨む。張本美との混合ダブルスでは2回戦敗退となった松島だが、戸上隼輔(井村屋グループ)との男子ダブルスではアントン・シェルベリ/クリスティアン・カールソン組と対戦。2種目での優勝争いが期待される。
さらに女子ダブルスでは、早田ひな(日本生命)が張本美とペアを組み、ディアス/ブルゴス組(プエルトリコ)との初戦に挑む。長﨑は申裕斌(韓国)、大藤は朱芊曦(韓国)と国際ペアを結成しており、実力者同士のタッグがどこまで勝ち上がれるかも注目だ。
本戦3日目を迎え、注目カードが目白押しとなる今大会。日本勢がシンガポールの地で躍動し、上位進出へ弾みをつけられるか。その戦いぶりに期待が高まる。

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