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【4コマ漫画】親の期待と制服はデカすぎた!!母の読みが外れた卒業式…ブカブカの制服の結末に共感続出【著者に聞いた】

  • 2026.2.14
親の期待 画像提供:のぞみわたるさん
親の期待 画像提供:のぞみわたるさん

学生時代から漫画を描いているのぞみわたる(@nozomiwataru)さんは、SNSやブログを中心に漫画を公開している。現在も不定期ながら投稿されている「のぞみわたるのギャグ漫画」はシンプルな描写だが、どこかくすっと笑えて読み続けたくなる作品だ。今回は4コマ漫画を2作紹介するとともに、作者に親にどんな期待をされたことがあるかについても話を聞いた。

学生時代の“あるある”を描いたクスッと笑える

親の期待1-1 画像提供:のぞみわたるさん
親の期待1-1 画像提供:のぞみわたるさん
親の期待1-2 画像提供:のぞみわたるさん
親の期待1-2 画像提供:のぞみわたるさん
廊下を走るな1-1 画像提供:のぞみわたるさん
廊下を走るな1-1 画像提供:のぞみわたるさん

子供の頃、親からどんな期待をかけられていたかは、大人になってからふとした瞬間に思い出すものだ。のぞみわたるさんのギャグ漫画には、そんな記憶をクスッと笑いに変えてくれるエピソードが描かれている。

今回紹介する2作中の1つ「親の期待」では、ある日、友人の制服を見て「前から思ってたけど、制服デカくない?」と声をかけると、「うちの母ちゃんが、どうせ成長するから大きめにしときなさいって…」と返ってくる。その言葉に納得しつつも、結局その友人は大きく成長することはなく、卒業式の日までぶかぶかの制服を着続けることになる。親の期待と現実のズレが、どこか切なくも笑える一幕だ。

のぞみさん自身に親からどんな期待をかけられていたかを聞くと、「特に期待はされていなかったです(いい意味で)。そのおかげでプレッシャーもなく、のびのびと育ててもらいました」と振り返る。「もし自分が親になったら、子供にも同じように接してあげたいと思います」と、子育てへの姿勢も語ってくれた。

次に紹介する作品「廊下を走るな」は、廊下を走る生徒を注意する先生が、注意しながら自分も走ってしまう姿が描かれ、思わず肩の力が抜ける。大人の矛盾も、親の期待も、笑いに変えてしまうのぞみわたるさんの世界。日常に少し疲れたとき、ぜひ読んでみてほしい。

取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)

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