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どうやって計算するか覚えてる?「直径8cmの円」→面積は?

  • 2026.2.16
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円の面積を求める問題では、公式を正しく使えるかどうかが重要になります。

特に、直径が与えられている場合は、半径への直し忘れに注意が必要です。

基本を確認しながら、円の面積の計算に取り組んでみましょう。

問題

直径8cmの円の面積を求めなさい。
ただし、円周率は3.14とする。

直径から半径を求めて計算できるかがポイントです。

解説

今回の問題の答えは「50.24(cm2)」です。

円の面積は、次の公式を使って求めます。

円の面積=半径×半径×円周率

今回与えられているのは直径8cmなので、半径はその半分の4cmです。

これを公式に当てはめると、

4×4×3.14
=16×3.14
=50.24(cm2)

よって、直径8cmの円の面積は「50.24(cm2)」となります。

直径が示されている場合は、必ず半径に直してから公式を使うことが大切です。

まとめ

円の面積は「半径×半径×円周率」で求めます。

直径が与えられたときは、半径に直す作業を忘れないようにしましょう。

基本的な手順を確実に押さえることで、円の面積の問題を正しく解けるようになります。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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