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【2026年春夏】ハイブランドの新作バッグ一覧|最新モデルをチェック!

  • 2026.1.22
Hearst Owned

2026年春夏シーズンに向けて、ハイブランドから続々と新作バッグが登場。ランウェイで初披露された話題作から、メゾンのアイコンを進化させた最新モデルまで、今季注目したいバッグを一覧でご紹介。デザインの背景や特徴とともに、春夏のバッグトレンドをチェックして!

© MIREIA DEULOFEU

「ディオール」の“ディオリー”

「ディオール」 から新作バッグ“ディオリー”が登場。より自由でカジュアルなムードを新たに提案する本作は、しなやかでソフトな構造と繊細な仕上げにより、絶妙なヴィンテージムードを醸し出す。素材は、アイコニックな“カナージュ”のグラフィカルなラインが際立つ柔らかなレザーと、繊細なスエードの2種類を展開。テクスチャーへのオマージュが込められたデザインに、メタリックな“Dior”ロゴ付きの長さ調節可能なショルダーストラップをあしらい、肩に心地よくなじむよう仕上げられている。

バッグ“ディオリー”各¥660,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

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ボッテガ・ヴェネタの“バーバラ トート”

「ボッテガ・ヴェネタ」から、伝統とモダンな美学が融合した“バーバラ トート”が登場。ルイーズ・トロッターが手掛けた新作は、構築的かつしなやかなフォルムに、ミニマルなハンドルと控えめな金属パーツをあしらった洗練されたデザイン。素材は象徴的な“イントレチャート”やなめらかな“エリートカーフ”をラインナップ。内側には着脱可能なポーチ用スナップボタンやロゴ入りミラーを備えるなど、日常に寄り添う機能美も追求している。

バッグは共に“バーバラ” (上/ミディアム)¥891,000 (下/マキシ)¥1,474,000/共にボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

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「フェラガモ」の“ハグ”

「フェラガモ」では、バレンタインキャンペーン“Hug Me Close”に合わせ、アイコンバッグ“ハグ”の新作バリエーションを発表した。大切な人を抱きしめるような“ガンチーニ・クロージャー”が特徴の本作に、深みのあるバーガンディや、レッドのライニングを潜ませたブラックが登場。さらに、ソフトな質感のワンショルダータイプや、ナチュラルカラーのレザーバケットバッグもラインナップされ、多彩なスタイルで展開される。

バッグ“ハグ”¥407,000/フェラガモ(フェラガモ·ジャパン)

Courtesy of Balenciaga

「バレンシアガ」の”ボレロ”

ピエールパオロ・ピッチョーリが「バレンシアガ」で初めて手掛けたバッグ“ボレロ”が、Summer 26 コレクションで登場した。創業者の象徴的なジャケット“ボレロ”に着想を得たデザインで、全周を囲むジッパーや人間工学に基づいたボディに沿う形状が特徴となっている。また、ピッチョーリによる新しいB字型メタルエンブレムも初採用された。ミディアムとミニの2サイズ、4色展開で発売する。

バッグは共に“ボレロ” (上)¥570,900(予定価格) (下)¥463,100(予定価格)/共にバレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

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「ジバンシィ」の“ザ・スナッチ”

サラ・バートンの服作りへの情熱を凝縮した“ザ・スナッチ”バッグ。ジャケットのウエストラインを思わせる有機的なフォルムは身体の一部のようになじみ、持つ人のスタイルを美しく魅せてくれる。強さと柔らかさを兼ね備えたレザーの内側には、ジッパーを開いた時だけ現れる「ルネッタ(小さな月)」の遊び心が。チェーンや金具の輝きと共に、外見だけでなく内面の美しさも大切にする哲学が宿っている。

バッグ“ザ・スナッチ”¥484,000/ジバンシィ by サラ・バートン(ジバンシィ ジャパン)

Courtesy of Balenciaga

「バレンシアガ」の“ル・セット”

歴史的なパリ7区の街並みにインスパイアされた“ル・セット”。一見シンプルなショルダーバッグながら、内側はまるで建築物のように計算されたデザインとなっている。中央のジップポケットを中心に、周囲のスペースは自在に拡張可能。必要なものをすべて受け止めながら、サイドストラップが作る自然な折り目が、こなれたエレガンスを演出する。タイムレスでありながら型にはまらない、まさに現代のアイコンバッグ。

バッグは共に“ル・セット”各¥478,500(予定価格)/共にバレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

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「ディオール」の“ディオール シガール”

2026年春夏コレクションで初登場したジョナサン・アンダーソンによる“ディオール シガール”バッグは、1952年秋冬オートクチュールの名作ドレス“ラ シガール”に着想を得て、その彫刻的なシルエットとメゾンのコードであるボウを現代的に再解釈した逸品。しなやかで光沢のあるカーフスキンを用い、スモールとミディアムの2サイズで展開される。カラーはローズスピールやアイシーブルー、トレンチベージュ、モアレグレーといった繊細なパレット。手持ち、肩掛け、クロスボディと自在に楽しめるデザインに、“Dior”ロゴがさりげないアクセントを添えて。

バッグ“ディオール シガール”¥820,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

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「フェンディ」の“フェンディ ウェイ”

「フェンディ」2026年春夏ウィメンズコレクションのランウェイで初披露されたホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”は、よりソフトで気負わない“フェンディ流”ラグジュアリーを体現する存在。台形のシンプルなフォルムにたっぷりとした収納力とメゾンの洗練されたコードを備え、調節可能なハンドルにより肩掛けで自然に持てるため、オンオフ問わず幅広いシーンに寄り添ってくれる。スエードインナーが映えるバイカラーに加え、ピンクやターコイズブルーといった鮮やかなカラーも。

バッグ“フェンディ ウェイ”(ラージ)各¥643,500(2月5日発売)/フェンディ(フェンディ ジャパン)

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「セリーヌ」の“フラット ショッパー”

「セリーヌ」2026年スプリングコレクションから新作バッ“フラット ショッパー”がローンチ。マイケル・ライダーが手掛ける初のトリオンフキャンバスシリーズの新作として登場する本作は、スリムで洗練されたフォルムが特徴。ミディアムとラージの2サイズ展開で、いずれもA4サイズやPCを収納できる高い機能性を備えながら、エフォートレスなスタイルを完成させてくれる。ランウェイではウィメンズ、メンズともに取り入れられ、カラーは定番のミエルに加え、イエロー×ネイビーやバーガンディー×タンといった遊び心のあるバリエーションがそろう。

バッグ“フラット ショッパー” (上)¥297,000 (下)¥264,000(予定価格)/セリーヌ(セリーヌ ジャパン)

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「サンローラン」の“モンバサ”

「サンローラン」からは、2002年春夏コレクションで誕生したアイコニックな“モンバサ”バッグが、今シーズン再びカムバック。オリジナルのムードを受け継ぎながら現代的に再解釈された新作は、ラージ、ミディアム、スモールの3サイズ展開。リラックス感のあるショルダーキャリーと自然なドレープが洗練されたたたずまいを演出する。ラージとミディアムにはファスナー付きインナーポケットとスエードライニングを備える。カラーはブラック、ルージュカベルネ、サンタルの3色でラインナップ。

バッグ“モンバサ”(スモール)各¥517,000/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(サンローラン クライアントサービス)

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「ブルガリ」の“セルペンティ クオリチーノ”

「ブルガリ」の2026年春夏レザーグッズコレクションでは、メゾンを象徴するジュエリーのアイコンが、レザーグッズというキャンバスを通してアートピースのように再解釈されている。注目は、ハート型のシルエットと、1968年の“セルペンティ ハーレクイン ウォッチ”に着想を得たスネークフォルムのメタリックハンドルが印象的な新作バッグ“セルペンティ クオーレ 1968”。ロイヤルルビーやダスティピンク、サンビームシトリンなど、まるで宝石のようなカラーパレットが日常の装いを彩る。

バッグ“セルペンティ クオリチーノ”各¥337,700(1月より順次発売)/ブルガリ(ブルガリ・ジャパン)


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「ロロ・ピアーナ」の“エクストラ・ソフティ・バッグ”

「ロロ・ピアーナ」からは、“エクストラ”コレクションの新作“エクストラ・ソフティ・バッグ”が発売。細長いシルエットと極上の柔らかさを追求したこのモデルは、デイリーからイブニング、街から旅先まで幅広いシーンに寄り添う存在。すっきりとしたモダンな横長ラインに、サテンやウーブンレザー、ファイングレインレザーなど、しなやかさを際立たせる上質な素材が用いられている。“LP”のイニシャルを刻んだ立体的なゴールドチャームなど、洗練されたディテールも魅力。カラーは6色展開。

バッグ“エクストラ・ソフティ・バッグ” (上)¥728,200 (下)¥690,800/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)

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「フェンディ」の“ピーカブー インナービューティー”

「フェンディ」から、きらめくスパンコールをぜいたくにあしらったアイコンバッグの新作“ピーカブー インナービューティー”がを発売。2008年の誕生以来、ローマの職人技と「フェンディ」ならではの女性らしさを象徴してきた“ピーカブー”は、上品で控え目なたたずまいと、ターンロックを開いた瞬間に現れる華やかさのコントラストが魅力。今季は、スパンコールやビーズ、スタッズ、クリスタルを用いた装飾をすべて手作業で仕上げ、40時間以上を要する精緻なサヴォアフェールを体現。マホガニーブラウンに輝くパープル、ターコイズやグリーン、太陽のようなイエロー、さらには200時間以上をかけて制作されたピンクのミンクモデルまで、多彩な表情がそろう。

バッグ“ピーカブー インナービューティー”各¥1,281,500(2月5日発売)/フェンディ(フェンディ ジャパン)

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