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「冬の電気代が高い人」がやりがちな“3つの落とし穴”「少しの工夫で変わる」「習慣見直す」

  • 2026.1.22
「冬の電気代が高い人」がやりがちな“3つの落とし穴”「少しの工夫で変わる」「習慣見直す」
出典:stock.adobe.com

1.とりあえず高めの設定でエアコンをつけてしまう

朝起きた瞬間にエアコンのスイッチを入れて、高めの設定温度のまま使い続けてしまう習慣がある人ほど、冬の電気代は高くなりがちです。

日中になって日差しが入ると室内が自然と暖かくなったり、朝の支度で体を動かしているうちに体が温まったりすることも少なくありません。それにもかかわらず、最初に設定したエアコンの温度を見直さずに使い続けてしまうと、必要以上の暖房運転となり、無駄な電気代がかかりやすくなってしまいます。

一方で、いつも電気代が安い人は、天気による室内温度の変化や自分の体感温度の変化に敏感です。こまめに温度設定を調整するなど、適切な使い方を心がけるだけでも、電気代の節約につながりますよ。

2.他の暖房家電と併用しているのに設定温度を下げない

エアコンと一緒にこたつや電気毛布を併用する際、エアコンの設定温度を高いままにしている人は、結果として電気代が上がりやすくなります。

もちろん、寒さを我慢してまで併用を避ける必要はありません。ただし、こたつや電気毛布を使う場合は、エアコンの設定温度を控えめにする、保温効果の高い毛布に買い替えるなど、工夫できる点がないか見直すことが大切です。

3.湿度管理をあまり意識していない

電気代が気になるなら、暖房の温度だけでなく湿度にも目を向けることが大切です。空気が乾燥していると、同じ室温でも寒く感じやすくなり、その分エアコンの温度をつい上げがちになります。

冬場の電気代が気になるなら、加湿器を使ったり、洗濯物を室内に干したりして、体感温度にも気を配りましょう。

エアコンの設定温度を今より1度下げるだけでも節約につながりますから、細かな点にも注意する習慣をつけておくことが、冬の電気代を抑えるコツですよ。

冬の電気代が高くなる原因は「使い方」にある

冬の電気代を抑えるには、単にエアコンをつけるかどうかだけでなく、設定温度や体感温度、湿度などにも気を配ることが大切です。

無駄な暖房運転を減らし、快適さを保ちながら効率的に電気を使う工夫をすれば、過度に我慢することなく冬場の電気代を抑えることができますよ。

あき/家計簿&家計管理アドバイザー

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