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【1週間スナップ】悩める50代のおしゃれは「少しの工夫」で解決!ヒントは素材選びにあり?

  • 2026.2.8

毎日更新中の「大人のおしゃれスナップ」で紹介しているコーディネートを1週間分まとめておさらい。無難になりがちな50代の着こなしを、さりげなく個性的に見せるコツは?

2/2(月)

「日々ベーグル研究所」代表・講師 島崎ふみ子さん

黒をベースにすると、重く見えたり無難になりがち。島崎さんは、素材やシルエットの組み合わせを計算することで、奥行きのあるスタイリングに仕上げています。「ストレスフリーで、動きやすい『ミズイロインド』のパンツは旅にぴったりなアイテムです」。

2/3(火)

ギャラリスト 山本詩野さん

モノトーンコーディネートに赤をきかせたシックな装い。ギャラリストの経験から培った審美眼が冴えわたる、鮮度の高いアイテム選びがステキです。「『フリーマンB』のカシミヤトップスは、冬のおしゃれに欠かせないアイテム。ものづくりへの愛が伝わるものに惹かれます」

2/4(水)

主婦 長沢暁さん

「洋服を選ぶときに意識しているのは、着心地のよさ。気に入ったものを長く大事にしたいタイプです」と、長沢さん。この日は「ヤンマ産業」のスカートが主役。冬はあたたかく、夏も快適に身につけられる天然素材の会津木綿を使用しているのだとか。軽やかな「無印良品」のコートを羽織れば、落ち着いた冬のお出かけコーディネートが完成。

2/5(木)

フォトグラファー 岩本彩さん

素材は、洋服を選ぶときの大事な要素。「特に冬場は、なるべく肌触りのいいものを手に取るようにしています」。そんな岩本さんが5年ほど着用しているのは「コウダグシケン」のモヘアコート。ひとクセ効いた編み地にオーバーシルエット、一枚羽織るだけでスタイリングが決まる主役級アイテムです。

2/6(金)

イラストレーター ようこさん

「ドゥロワー」のニットに重ねた「ヘルノ」のダウンベストは、ようこさんのお気に入り。ダウンとボアの異素材切り替えが、奥行きのあるスタイリングを叶えてくれるそう。この日はカーキのカーゴパンツでミリタリー要素をプラス。軽快なアクティブコーディネートの完成です。

2/7(土)

「ハリス」プレス 三好和美さん

「極度の寒がりなので、冬は重ね着が必須です」と三好さん。この日は、タートルニットにベストをオン、さらにカーディガンをひと巻き。美シルエットのロングスカートもニット素材を選ぶことで、温かみのあるスタイリングに。単調になりがちなワントーンスタイルは、アイテムの組み合わせをほんの少し工夫するだけで、装いにリズムが生まれます。

2/8(日)

主婦 戸塚裕子さん

上品なグレーのコートに合わせたのは「ジーユー」のデニム。「サイズは普段着ているものよりワンサイズ大きいものを選ぶと雰囲気が出るような気がします」。立体的なシルエットを生むバレルジーンズが大人世代にフィットするそうです。ほどよく力の抜けたリラクシーな休日スタイルでランチへGO。

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大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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