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【懐かしの給食】カリカリ食感と甘辛ダレで爆食な「大豆の甘辛揚げ」を栄養強化してみた♪【農家直伝】

  • 2026.1.21

大豆を揚げて甘辛いタレにからめた、給食の人気メニュー“大豆の甘唐揚げ“。この懐かしの味わいにさつまいもとにんじんを加えた「ビタミン三強おやつ」というレシピを長野県の農家に教えていただきました!“ビタミン三強“とは、大豆はビタミンB1とB2、さつまいもはビタミンC、にんじんはビタミンAが豊富ということだそう。おいしくて栄養満点なので、子どものおやつにもぴったりですね♪さっそく作ってみましょう!



常備菜やおやつにおすすめ!「ビタミン三強おやつ」




材料(2人分)
大豆(乾燥)…1/2カップ(70~75g)
さつまいも…中1本
にんじん…1/2本
片栗粉…大さじ2
砂糖…大さじ3
しょうゆ…大さじ2
揚げ油…適量

下準備
大豆は洗って水に一晩浸しておく。



一晩おくとふっくらと倍くらいの大きさになりました!

作り方
1. 大豆をザルにあげて水気を切り、ビニール袋に片栗粉と一緒に入れてよく振り、粉を全体にまぶす。



ビニール袋に大豆と片栗粉を入れたら、袋を膨らませて口を縛りシャカシャカ振りましょう♪

2. さつまいもとにんじんは水気をとり、1cm角のサイコロ状に切る。



さつまいもとにんじんは、きれいに洗って皮ごと使いました。

3. 揚げ油を160度に熱し、さつまいもとにんじん、大豆を揚げる。



さつまいもとにんじんは2~3分、素揚げしました。



片栗粉をまぶした大豆は、油が汚れるので最後に揚げます。油ハネ防止のため、網じゃくしにのせてそっと油に入れ、3~4分揚げました。



爪楊枝が刺さるくらいまでカラリと揚げます。このままでも香ばしくておいしい♡
塩を振ればおつまみにも良さそうです(笑)。

4. 鍋に砂糖としょうゆを入れて弱火にかけ、砂糖を溶かしたら、3を加えて煮絡める。



砂糖が溶けて沸々してきたら大豆、さつまいも、にんじんを全部加えます。



全体にタレが絡んで照りが出てきたら火を止めて完成です!保存容器やお皿に移します。



にんじんをプラスすると彩りも良くなりますね。

小皿にのせていただきます。
カリカリに揚げた大豆が香ばしく、甘辛いタレが絡んでおいしい~。給食で食べたことのあるどこか懐かしい味わいです。
さつまいもは中がホクホクで大学芋のようなおいしさ、にんじんも甘くておいしいです♪



ちなみに「大豆の甘辛揚げ」は、今でも給食の人気メニューだそうですよ。
家で作るのは初めてでしたが、簡単でおいしく、栄養もあるのでまた作りたいです!


「お豆おいしい♡」と娘にも高評価♪お箸の練習にもおすすめです!

大豆とさつまいも、にんじんを使った栄養満点な「ビタミン三強おやつ」。
満足感もあるので小腹が空いた時のおやつにもピッタリでした。冷めてもおいしいのでお弁当にもピッタリ。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね!

★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド『おすすめレシピ』からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/110/000671.html

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