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【MLB】ドジャースでのメジャー昇格は“茨の道” 3Aで36本塁打の27歳ウォードも自問自答「これ以上何をすれば上がれるんだ?」

  • 2026.1.21
ドジャースのライアン・ウォード(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのライアン・ウォード(C)Getty Images

米メディア『ドジャース・ネーション』は20日(日本時間21日)、ライアン・ウォード外野手にインタビューを実施。昨季ドジャース傘下の3Aで36本塁打、122打点の好成績を残すも、メジャー昇格には至らなかった長距離砲を取り上げた。
現在27歳のウォードはオフシーズンに入り、メジャー40人枠へと昇格。今季はスプリングトレーニングで開幕ロースター入りに挑む。

■マイナー組織の充実ぶりは随一

ウォードは、2019年のドラフト8巡目全体251位でドジャースに入団。23年に3Aに昇格すると、24年に33本塁打、昨季は36本塁打と自慢の長打力を発揮。待望のメジャーデビューに期待がかかるも、実現には至らなかった。
『ドジャース・ネーション』のポッドキャスト番組に出演したウォードは、選手層が厚いドジャースについて「(メジャーでの出場は)もちろん、毎日頭にちらつくよ。人間だからね。マイナーにいるみんなが『これ以上何をすれば上がれるんだ? 』って自問自答してると思う。『他に何をすればいいんだ?』って。だから、3Aでいつも最高の仲間たち、良いグループに囲まれているのは助かってる。イライラしたり、フラストレーション溜まったりみたいなマインドは捨てられる文化があるからね」と言及。父の教えを守り「自分がコントロールできることに集中する」と、平常心を強調した。
また、ウォードは「食事は本当に最高。他チームの選手がピーナッツバターとジャムのサンドウィッチを持って行く中で、俺たちはステーキやチキンカツを持って出かける。到着したらランチが用意されてて、試合前にシェイク、試合中にスナック、試合後にはしっかりとした食事も出る。ドジャースは誰よりも気にかけてくれるよ」と、マイナー組織の充実ぶりを称えた。
昨年の11月にメジャー40人枠に昇格し、いよいよ待望のデビューまであと一歩と迫っているウォード。巨大戦力を誇るドジャースのスプリングトレーニングで、26人枠へ滑りこむことができるだろうか。

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