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【恵比寿】いつ行っても満席!?大人気晩酌屋「おじんじょ」に潜入!ファンが増え続ける理由に納得

  • 2026.1.22

「おいしいお店の情報は、人づてがいちばん信頼できる」と本気で思っている、食いしん坊主婦大将レディです。

今回ご紹介するのは、恵比寿に詳しい人ほど“入れない”と口をそろえる名店「晩酌屋おじんじょ」。

「気になってるから通りかかりに見てみるんだけど、いつ行っても満席で入れない」

恵比寿に詳しい友人レディが一度行ってみたかったというお店潜入してきました♪

土曜14時開店でも予約必須!?噂は本当だった

訪れたのは土曜日の開店時間14時。

今回予約してくれた恵比寿に詳しい友人レディ曰く、

「人気すぎて、いつ行っても入れないよ」

とのこと。

今回はなんと、開店時間に予約を入れて、ようやく入店が叶ったというレア体験。

14時5分前に店の前につくと、すでに4組くらい開店を待っているお客さんの姿が…!

昼飲みタイムですら油断できないあたり、さすがの人気店であります。

出典:リビング東京Web

お通しから本気。3種から選べる時点で優勝

お通しは3種類から選べるという時点で、もうテンションが上がります。

今回選んだのは

小松菜のお通し

きのこと鶏のお通し

それぞれ、正式名称失念してしまいました。ごめんなさい!

もう1種は「豚汁」でした。

出典:リビング東京Web

運ばれてきたお通しが「お通し=とりあえず」じゃない!

ちゃんと手が込んでいて、しみじみおいしい。

料理を注文する前から「ここ、お料理は絶対おいしい♪」と確信しました。

絶対的おすすめは「神明鶏の肉汁焼き」…だが今回は泣く泣く断念

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

お料理も個性的なラインナップがずらり……

店員さんに聞いた絶対的おすすめは

「神明鶏の肉汁焼き」

説明を聞いて、すごく食べたかったものの、今回の集合がランチ後の時間帯集合の軽めの飲みだったので「女子2人だと、これでお腹が終わるかも…」というボリューム感だったので泣く泣く断念。

……が

隣のテーブルに運ばれていくのを見て、思わず二度見。

クリスマスか!?

というレベルの巨大焼き鶏を、店員さんがハサミで豪快にカットされていました。(すんごくおいしそうで泣ける!)

正直、これは断言します!行かれる方は絶対頼まないと後悔します!!!

(焼時間に30分くらいかかるそうなので、最初のオーダーで頼むのがいいそうです)

今回の注文品はこちら(軽めでも満足度高~)

出典:リビング東京Web

なんといってもまずはコレから(笑)。

ビール(ハートランド 748円)で乾杯~

昼から飲むお酒はしみる~ぅ!

今回は「軽めに乾杯」だったので、オススメ欄からこちらをチョイス。

牛スジ豆腐の煮込み(715円)

味がしみっしみ。スジもいい感じの上質な脂でお酒が進む危険なやつ。

甘辛い出汁が豆腐にしみていて、ビールとあうーー!

これはね、ご飯にかけてどんぶりにしても最高のやつです。

ああ、おいしい。

おじんじょのポ・テ・サ・ラ(650円)

名前からして只者じゃない感!?

このポテサラ、なんと、カレー粉が効いていて、かつ、たくあんが乗っていました!

ポテトサラダにポリポリという食感と、甘辛いたくあんの風味が絶妙!

「カレーとたくあんとポテサラを合わせてやろう、絶対においしいぞ~」なんてよく思いつくなぁ…と感心。

食感・味のバランスがよく、これを目当てに来る人がいるのも納得。

楽しいアレンジ心はお酒にも♪

あらごし桃トマト酒(770円)

これがもう……

桃の果肉感 × トマトの酸味が最高。

注文したときは、トマトの酸味が強い、トマトハイみたいなイメージで注文したものの、いい意味で期待を裏切るおいしさ♪甘すぎず、酸味が効いた、食事ともちゃんと合う大人のお酒でした。

凄く飲みやすいから、お酒の匂いが苦手…という方にもおすすめ!

おいしい料理だけじゃない。ファンを生む理由は“人”にあり!

このお店、料理がおいしいのはもちろんのこと、さらに特筆すべきは店員さんの距離感。

メニュー説明が丁寧だし、グラスが空くタイミングへの気配り

押しつけがましくないフレンドリーさが凄くて、ついつい常連さんみたいな気分になっちゃうのが不思議。

「本当は焼き鶏食べたかったんですけど、お腹の関係で…」とお話しすると、「大きすぎますかね~?」と気さくに聞いてくださった店員さん。

思わず「ハーフサイズがあったら、少人数でも頼みやすいかも…」とリクエストまでしてしまいました(笑)。

でも、ワタクシも台所を預かる主婦のはしくれ、焼時間などの調整もあるから、対応するのは難しいのは重々承知。

ただ、こういうお客さんとの自然な距離感こそが、「いつ行っても入れない店」になる理由なんだな、と実感。

帰り際には。

「今日は寒いんで、暖まってくださいね~」と、バブ(入浴剤)を手渡しでプレゼント。

出典:リビング東京Web

最近はバブのジェネリック(笑)みたいな安い入浴剤しか使っていなかったので、思わず「本物のバブ!」と歓喜の声をあげてしまいました。嬉しい…。

「いつも入れないけど…」だけど、それでもまためげずにトライしたいと思わせるお店「おじんじょ」。

次回は、ゴリラ並みの空腹胃袋で神明鶏の肉汁焼きを全力で食べに行きたいと思います。

恵比寿で絶対においしいお料理でちょっとお酒を飲みたい。という方、クリスマスみたいな肉汁焼きが気になる方はぜひ訪れてみてください。

その際は予約しての訪問をおすすめします~♪

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