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6億円の三笘薫は格安だった!「類まれな攻撃力、アジア市場における商業面でも貴重な資産」と地元紙

  • 2026.1.19

プレミアリーグのブライトンで活躍してきた三笘薫。日本が誇るウィンガーは、19日のボーンマス戦に出場すれば、プレミアリーグ通算100試合を達成する。

そうしたなか、地元紙『SussexExpress』は、「ブライトンが300万ポンド(約6億円)で獲得した素晴らしい補強選手がプレミアリーグ100試合出場を達成へ」と伝えていた。

「2021年に川崎フロンターレから300万ポンドでブライトンに加入した三笘は、ブライトンに非常に大きな影響を与えてきた。

プレミアリーグ100試合出場は彼にとって素晴らしい功績であり、加入以降与えてきた影響を過小評価することはできない。

ピッチ上では勝利をもたらす類まれな攻撃的才能の持ち主。また、アジア市場におけるクラブの知名度を大幅に向上させ、商業面でも貴重な資産となっている。

ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督もこう語っている。

『東京でのプレシーズンで三笘の人気を実感した。それは日本だけではない。彼は日本のために多くのことを成し遂げてきた。多くの日本人が彼を応援しているのは、彼が素晴らしい選手であり、日本の若手選手たちのロールモデルだからだ』」

三笘は選手としての能力だけでなく、商業面でもブライトンに多大な貢献をしてきたとのこと。移籍金6億円は格安だったということのようだ。

日本人のプレミアリーグ通算100試合出場は、吉田麻也(154試合)と岡崎慎司氏(114試合)に続き、3人目になる。

筆者:井上大輔(編集部)

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