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日本人8人所属のSTVV、ベルギーリーグ2位浮上!守護神小久保玲央ブライアンは「調子に乗らずに一致団結して優勝を目指す」

  • 2026.1.19

日本企業DMMが保有するベルギー1部のシント=トロイデンには、日本人選手8人が所属している(小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介、畑大雅、松澤海斗、新川志音)。

昨シーズンは16チーム中14位と低迷し、残留プレーオフの末になんとか1部に残留したが、今シーズンは好調だ。

2026年初戦となる18日のルーヴェン戦に1-0で勝利し、2位に浮上した。

24歳の守護神小久保玲央ブライアンは試合後のインタビューでこう話していた。

「(相手が)クロスを上げてくるというのはミーティングでもあったので、そこの対処の準備ができていた。そこは自分を褒めていいのかなと思っています。

2026年を勝ちでスタートできたので、ここからまた優勝に向けて勢いに乗れたらいいと思っています。

(2位にいるのは)昨シーズンから見たら、すごいなと思うんですけど、調子に乗らずに、みんなで一致団結して優勝を目指せたらいいなと思います」

首位ユニオンとの勝点差は3ポイント。

現地紙『Sporza』は「シント=トロイデンのサクセスストーリーは続く。クルブ・ブルッヘを抜いて2位に浮上し、(上位6チームによる)チャンピオンズ・プレーオフ出場は確実となった」と伝えていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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