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「日本の食べ物は異世界レベル、日本人は穏やかで礼儀正しい」来日したバラックの25歳年下恋人、日本に大感激

  • 2026.1.17

日本は2007年に観光立国を目指す法律が施行され、観光大国化しつつある。

かつてドイツ代表として活躍したミヒャエル・バラックもこの年末年始に家族で日本を訪れていた。

49歳のバラックは、現役時代は強豪バイエルン・ミュンヘンやチェルシーなどでプレー。MFながら卓越した得点力を持ち、ドイツ年間最優秀選手に3度も選ばれたレジェンドだ。

そのバラックの恋人である25歳年下のモデル兼インフルエンサーのソフィアさんも、東京やニセコを満喫。

先日は「誰もが日本に夢中な理由は超簡単」、「人生で最高にイカした食べ物(寿司)」などとSNSに投稿していたが、離日に際して、こんなメッセージを綴っていた。

「この旅は想像をはるかに超えるものでした。これがさらなる来日の第一歩となることを願っています。

食べ物は異世界、(日本食に慣れて)すっかり堕落して帰国することになります。

日本人は穏やかで規律正しい。自然、木々、庭園はまさに静寂に包まれ、(早朝の)寺院めぐりは魂を揺さぶるバラードのようでした。

一年の締めくくりと始まりに、これ以上の方法はありません。本当に素晴らしい旅でした。

日本は生涯のファンをまた一人獲得しました。また必ず来ます!アリガトウゴザイマス」

金閣寺や伏見稲荷大社、法観寺など京都の寺社仏閣を訪れ、日本の文化にすっかり魅了されたそう。

日本食も最高だったということで、再来日を誓っていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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