1. トップ
  2. 恋愛
  3. 『愛する盗賊様よ』でムン・サンミンの魅力が炸裂!「ド直球→失恋→一途」にドキドキ

『愛する盗賊様よ』でムン・サンミンの魅力が炸裂!「ド直球→失恋→一途」にドキドキ

  • 2026.1.14

俳優ムン・サンミンが、ロマンス、コミカルさ、そしてシリアスな表現までを自在に行き来する幅広い演技力を発揮し、「確信のラブコメ大君」としての地位を確かなものにしている。

KBS2ドラマ『愛する盗賊様よ』(U-NEXTで配信中)第3・4話では、トウォル大君イ・ヨル役を務めるムン・サンミンが、一目ぼれした女性に向ける一途な想いから、失恋後に見せた人間味あふれる一面、さらには恋敵に向けた冷ややかな警告まで、キャラクターの多彩な側面を立体的に描き出し、視聴者の心をつかんだ。

(写真=awesome.ent)

特に、ムン・サンミンの繊細な眼差しの演技は、作品への没入感を高める大きな要因となっている。

ホン・ウンジョ(演者ナム・ジヒョン)を見つめる際には、甘さがにじむいわゆる“養蜂家のような眼差し”でときめきを誘い、傷ついたウンジョの手に自らの衣の紐を結んであげる場面では、優しさあふれる姿を見せた。

想いを自覚した後の「君の心を取り戻したくてやっているだけだ」「一言でいい。そうしてもいいって、その一言が欲しい」といった率直で切ない台詞も、淡々としながらも胸に響く表現で消化し、女性視聴者の心を射抜いた。

(写真=awesome.ent)

一方で、ムン・サンミン特有の小気味よいコミカルな演技も光を放った。ウンジョに拒まれた後、顔にほくろを描き足し「俺はこの国の大君だ。奪おうとしたら奪えないと思うか?」と虚勢を張りつつも、すぐに意気消沈するヨルの姿は、笑いを誘った。完璧に見える大君の内側にある少年らしさや人間味を愛らしく描き出し、キャラクターに生き生きとした魅力を与えている。

さらに、対立する場面では冷静で威厳ある姿を見せながら、愛の前ではひたすら純粋な少年へと変わるヨルの二面性も見事に表現した。

ウンジョをめぐりイム・ジェイ(演者ホン・ミンギ)と神経戦を繰り広げる場面や、兄イ・ギュ(演者ハ・ソクジン)と対峙するシーンでは、鋭い眼差しと揺るぎない態度で緊張感を高める一方、ウンジョのために雨に濡れぬよう草鞋の上に蓮の葉を敷くなど、細やかな気遣いで視聴者をときめかせた。

(写真=awesome.ent)

このようにムン・サンミンは、ロマンス、コメディ、シリアスを自在に行き来する演技スぺクトラムを証明し、『愛する盗賊様よ』の人気をけん引している。

微妙な三角関係に加え、第4話のラストで“魂の入れ替わり”という新たな局面を迎えた中、ビジュアル、演技力ともに隙のないムン・サンミンが、今後どのような活躍を見せるのか期待が高まっている。

ムン・サンミンが主演『愛する盗賊様よ』は、韓国KBS2にて毎週土・日曜日21時20分より放送中。U-NEXTで日本配信される。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる