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「軽で送迎はかわいそう」だと!? 夫の年収、車種、ナンバープレート…止まらないママ友たちの「カーマウント」の実態

  • 2026.1.13

ママたちが繰り広げる仁義なき「カーマウント」の実態

「軽自動車って狭くない?大丈夫?」という言葉の裏にあるママ友の悪意にゾッ
「軽自動車って狭くない?大丈夫?」という言葉の裏にあるママ友の悪意にゾッ

地方や郊外での生活に欠かせない「自家用車」。本来はただの移動手段のはずが、なぜかそこに「ヒエラルキー」を持ち込み、他人を見下す人が後を絶ちません。「外車アピール」ならまだしも、「軽自動車への露骨な蔑視」や、まさかの「ナンバープレートの地名差別」まで……。SNS上で報告が相次ぐ、仁義なき「カーマウント」の実態を覗いてみましょう。

「ファミリーカーで軽はナシでしょ」謎の上から目線

最も報告が多いのが、車種による格付け、いわゆる「グレードマウント」です。

特にターゲットにされやすいのが「軽自動車」。最近の軽自動車は広くて機能も充実していますが、マウントを取りたい層には格好の餌食のようです。

「ママ友に『家族がいるのに軽に乗ってるの? 狭くて可哀想』とバカにされた」「『軽だと事故った時ペチャンコだよ? 安全性とか考えないの?』と、心配するフリしてディスられた」

また、古典的な「外車マウント」も健在。「会うたびに『ベンツの修理費が高くて~』と自慢交じりの愚痴を聞かされる」「『やっぱりドイツ車じゃないと酔っちゃって』という謎のアピールがウザい」など、聞かされる方はうんざりです。

「品川以外はダサい」まさかのナンバープレート差別

車種や台数(「うちは夫婦で2台持ちだから~」など)のマウントはまだ想像がつきますが、驚くべきは「ナンバープレートマウンティング」の存在です。

これは、管轄の「地名」で相手を値踏みするという高度(?)なマウント。

「都内でも『足立』や『練馬』ナンバーを見ると、露骨に見下す発言をする友人がいる」「引っ越して地方のナンバーになったら、『あら、田舎のナンバーになっちゃったね』と鼻で笑われた」

「品川ナンバーこそ至高」「ご当地ナンバーはダサい」など、独自の美学で格付けをしてくるようですが、言われた方からすれば「公道を走れれば何でもいいわ!」と言いたくなるような、くだらない争いです。

対処法は「へー、すごいですね(棒読み)」一択

こうしたマウントを取ってくる人の心理は、「自分のほうが幸せで優れている」と確認したいだけ。車をそのための「道具」として使っているに過ぎません。

ネット上の対処法まとめでも、「真に受けたら負け」という意見が圧倒的多数でした。

「相手は浅はかに自慢したいだけ。『へー、すごいですね』と棒読みで返して、すぐに話題を変えるのが一番」「『維持費大変そう~』と逆に同情してあげると黙る」といった、大人のスルースキルが推奨されています。

たかが車、されど車。

「そんなことでしか優越感に浸れないなんて、燃費の悪い生き方だな」と心の中でマウントを取り返し、涼しい顔で聞き流すのが正解のようです。

(LASISA編集部)

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