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「それちょうだい?」が略奪の合図!? 平穏な家庭を壊す“横取り女”の執着…読者が「ホラーすぎる」と絶叫した再会劇

  • 2026.1.11

「会いたくなかった…」同窓会で再会したのは、かつての親友であり、自分の大切なものをことごとく奪っていったトラウマそのものの女性。読者からも「完全に獲物をロックオンしてる」「友情じゃない、ただのホラー」と戦慄の声が上がっています。幸せな家庭に忍び寄る、無邪気な顔をした“略奪者”の恐怖に迫ります。

■「それ、ちょうだい」から始まる悪夢。かつての略奪者が再び目の前に!

主人公・チヒロは、夫・直樹と幼い子どもに恵まれ、穏やかで幸せな日々を送っていました。しかし、そんな平穏を打ち砕いたのは、同窓会でのある人物との再会。それは、学生時代にチヒロの片想い相手を横取りし、心の傷を負わせた元親友・サナでした。

サナはかつてと変わらない天真爛漫な笑顔で「チヒロの幸せ、分けてほしいな」と近づいてきます。その無邪気な言葉の裏に透けて見えるのは、他人のものだけを欲しがる醜い独占欲。読者が「近況を教えちゃダメ!」「嘘をつけばよかったのに」とヤキモキする中、サナのターゲットは、チヒロが一番大切にしている“家族”へと向けられていくのです。

■「夫が迎えに来てるの」その一言が致命傷に? 近所に引っ越してきた執着女の策略

再会直後から、異常なまでの行動力を見せるサナ。チヒロの夫が迎えに来ることを知るやいなや、獲物を見つけた肉食獣のような鋭い眼差しを向けます。そして、偶然を装いチヒロたちの近所にまで引っ越してくるという、狂気じみた執着…。サナの狙いは、単なる嫌がらせではなく、チヒロの人生そのものを「横取り」することにありました。

自分を悲劇のヒロインに仕立て上げ、周囲の印象を操作するサナの巧妙な演技力。対するチヒロは、あまりの出来事に困惑し、夫への相談をためらってしまいます。この“沈黙”が、サナに付け入る隙を与えてしまうのでしょうか…。

■果たして、サナの暴走は止まるのか? 衝撃の逆転劇へのカウントダウン

他人の不幸が蜜の味。親友の顔をして平穏を壊しに来る“横取り女”の正体とは—。果たして、チヒロはこの執念深い悪意から家族を守り抜くことができるのでしょうか。そして、読者が期待する「末路」とはどんなものなのか。

こちらは投稿者のエピソードを元に、2025年よりウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。

■気になる読者の反応は?

まずは、他人のものばかりを欲しがるサナの異常性と、その本質を見抜いた怒りの声です。

・サナ、完全に獲物をロックオンの目だ。人のもの「だけ」を欲しがる人っているよね。特定の人のみにだけ発動するから恐怖心だけ植え付けてくる。根回ししないと食い散らかされるよ!

・これは親友とはいわないでしょ。ただの顔見知りもしくはいじめっ子。略奪は理性が利かないんだろうな。他人の不幸を見るのが快感なんて、人として終わってる。

・過去の成功体験だけで同じ様に奪えると考えているのかな。甘いな〜。タイトルが「末路」だから、サナが天罰喰らってめでたしめでたしとなる、と信じている。

また、状況を分析し、夫・直樹の動向や不穏な展開を危惧するコメントです。

・夫略奪のために引っ越しまでしたんなら、執着か何かの復讐としか思えん。無駄な行動力と経済力だな。逆恨みなんだろうけど怖すぎる。

・さぁ、夫・直樹はスパダリの仲間入りを果たすのか、それとも下半身だらしない男か…。旦那が浮気性か硬いか、すべては旦那次第。しっかりしてくれ!

・高校の回想だけだとチヒロの捉え方の問題もありそうだけど、最後のコマの表情はやっぱり確信犯。ずっと監視されてたんじゃないかとさえ思うホラーレベル。

そして、窮地に立つ主人公に対し、自衛と反撃を促す厳しいながらも愛のあるアドバイスです。

・こういう人だってわかってるんだから、ぜーーーんぶ嘘つけばいいんだよ。結婚してないとか、生活苦しいとか。なんで正直に個人情報を喋っちゃうかなぁ。

・「旦那が迎えに来た」なんて要らぬ情報を教える必要ないよ! 旦那にサナの本性を話しておいて、モーションかけてきたら徹底的に相手にしないように頼んでおくべき。

・チヒロはサナの性格を知ってるんだから何かしら対策打たないと! この先きっと主人公にイライラさせられるから、スカッとする結末になるまで待機します。

かつての「親友」という呪縛に囚われ、一歩を踏み出せないチヒロ。しかし、サナの攻撃は家庭の奥深くまで侵食し始めます。奪われ続けた過去を清算し、本当の幸せを守るための“戦い”が幕を開けるのでした…。

漫画「横取り女の末路」

(ウーマンエキサイト編集部)

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