1. トップ
  2. 恋愛
  3. 5年も待ったのに…。理想の家庭を夢見る私の前に現れた「絶望的な婚活相手」たち

5年も待ったのに…。理想の家庭を夢見る私の前に現れた「絶望的な婚活相手」たち

  • 2026.3.17

大好きな人と結婚して、温かい家庭を築きたい。そんなささやかな願いを持っているだけなのに、現実はどうしてこんなに厳しいのでしょうか。勇気を出して一歩踏み出した先で、心折れるような出会いに戸惑うことはありませんか? 今回は、理想と現実のギャップに悩み、婚活の迷路に迷い込んでしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

「私が求めているのは家政婦の座じゃない」婚活アプリの洗礼

20代のすべてを捧げた彼と同棲して5年。当然その先に「結婚」があると思っていたのに、彼は結局首を縦に振ってくれませんでした。どん底の気分でお別れして、焦る気持ちを抱えながら婚活アプリを始めたんです。でも、そこで出会う男性たちは私の想像を絶する人ばかりでした。ある男性からは「君、どうせサクラでしょ?」と疑いの目を向けられ、次に会った男性はもっと強烈。開口一番「結婚したら実家で同居ね。仕事はやめて、家事と育児を完璧にこなしてくれる人を希望しているんだ」と言い放ったんです。まるで愛するパートナーではなく、都合のいい家政婦を探しているような物言いに、目の前が真っ暗になりました。さらに別の男性は、婚活の場に来ているのに全く話してくれず、気まずい沈黙の時間だけが過ぎていく……。必死に頑張れば頑張るほど、「私の理想が高すぎるの?」と自分を責めてしまい、出口のない不安に押しつぶされそうです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年8月)

▽ 誠実に結婚を望むからこそ、身勝手な条件や不誠実な態度には傷つきますよね。今は無理に自分を追い込まず、まずは傷ついた心をゆっくり休ませてあげてください。あなたの価値を正しく理解してくれる人は、必ずどこかにいます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる