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彼「結婚はまだ早いよね」→なのに通販の購入履歴に"サイズ違いの指輪"→問い詰めたら出てきた最悪の真相

  • 2026.1.11
ハウコレ

「結婚はまだ早い」という彼の言葉を信じて待っていたのに...。彼の通販履歴に残されていたのは、自分とは違うサイズの指輪。 そこから暴かれたのは、3年間の愛を根底から覆す、あまりに身勝手で残酷な裏切りでした。

結婚の話題を避け続けた彼

彼とは職場の同僚として出会い、自然な流れで交際がスタートしました。穏やかで優しい彼との時間は心地よく、私はいつしか彼との将来を真剣に考えるようになっていました。

交際3年目を迎えた頃、友人の結婚式に参列した私は、帰り道で思い切って「私たちもそろそろ...」と切り出してみたのです。

しかし、彼は少し困ったような表情を浮かべ、こう言いました。「まだ仕事も落ち着いてないし、結婚はもう少し先でいいんじゃない?」 

確かに彼の仕事は忙しそうでした。「焦らせてしまったかな」と自分を責めた私は、それ以上は何も言いませんでした。彼の言葉を信じ、ゆっくり二人の時間を重ねていけばいい。そう思っていたのです。

偶然見つけた"サイズ違いの指輪"

それから2カ月ほど経ったある休日のこと。共有で使っているパソコンで、通販サイトにログインすると、見慣れない購入履歴が目に入りました。

「レディースリング」という文字。

驚いて詳細を見ると、購入日は先月。

一瞬「内緒でサプライズを用意してくれてたの?」と期待が膨らみました。しかし、記載されているサイズは「13号」。私の指のサイズは「8号」です。 

明らかに私のものではないことを確信し、頭の中が真っ白になりました。何かの間違いであってほしい。そう願う気持ちと、湧き上がる不安。

私は震える手でスクリーンショットを保存し、彼が帰宅するのを待ちました。

問い詰めた先に待っていた真実

その日の夜、私は意を決して彼に尋ねました。

「これ、何?」とスマートフォンの画面を見せると、彼の顔色は一瞬で変わりました。 「あ、それは...」と言葉を濁す彼。私が静かに答えを待っていると、彼は観念したようにゆっくりと口を開きました。

実は、別の女性がいること。その関係は1年も前から始まっていたこと。そして、その指輪は彼女へのプレゼントだったこと。

 「結婚はまだ早い」と私を足止めしていた彼が、裏では別の誰かに指輪を贈っていた。あまりに残酷な事実に、涙さえ出ませんでした。彼がどれほど謝罪を並べても、その声が私の心に響くことは二度となかったのです。

そして...

私はその日のうちに、別れを告げました。3年間という時間、信じていた気持ち、描いていた未来。失ったものは大きく、心には深い傷が残りました。

しかし同時に、真実を知ることができて良かったとも思えたのです。もしあのまま気づかずにいたら、もっと深く傷ついていたはずだから。 辛い経験でしたが、今は自分を大切にしてくれる人と出会うための、新しいスタート地点に立っているのだと静かに決意しています。

(30代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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