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薄毛・ニオイ・性の悩みをアップデート!2025年に進化した「男のケア」最新トレンドBEST5

  • 2026.1.10

2025年、男のケア事情が想像以上のスピードで進化した一年でした。 薄毛、ニオイ、性、デリケートゾーン——。これまで「人に言いづらい」「一人で抱えがち」だった悩みが、テクノロジーの力によって、ちゃんと向き合えるテーマへと変わってきたのです。

その流れを象徴するキーワードが「メンテック(MenTech)」。 Men(男性)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた言葉で、薄毛やED(勃起不全)、デリケートゾーンの悩みなど、男性特有の課題に寄り添うプロダクトやサービスを指します。女性の健康を支える「フェムテック」が当たり前になったように、男性の“人に言えないケア”をアップデートするのも、今や特別なことではありません。

2025年は、そんなメンテックが「一部の人のもの」から「知っておきたい常識」へと広がった転換点。その変化を振り返りながら、見逃せなかったトピックを【BEST 5】としてプレイバックします。

#01「あそこケア」は洗うだけじゃない。24時間“ニオわせない”のが新常識!

これまでVIOケアといえば、「風呂で洗って清潔にする」がゴールでした。しかし2025年、その常識は大きくアップデート。外出先でサッと整える、ニオイの“元”にアプローチする、さらには洗浄デバイスで毛穴レベルまでケアする。デリケートゾーンケアは今、「洗う」から「ニオわせない」「整える」へと進化しています。

オムテック ライジングアップ シート

外出先でも、気になった瞬間にリセット

トイレでサッと拭くだけで、ニオイの原因になりやすい汚れをやさしくオフ。やわらかな不織布と低刺激設計で、デリケートな部分にも使いやすい。皮脂や汚れにアプローチするプラチナ※配合シートを使用することで、清潔感のある状態へ。そのままトイレに流せる&携帯しやすいサイズ感で、「持ち歩くデリケートゾーンケア」を現実的な選択肢にしてくれました。
※ 白金(整肌成分)

オムテック ライジングアップ シート
10枚入り×2個 ¥1,650(税込)/アンファー

オムテック ライジングアップ ミスト

“香らせない”設計がちょうどいい

使った瞬間は爽やかに、でも香りは残さない。プラチナ配合のミストが肌をやさしく整え、ニオイの原因になりやすい皮脂や不快感にアプローチ。皮脂吸着成分※¹や植物由来成分も配合されているので、ニオイ対策だけでなく、かゆみ※²やべたつき感といったデリケートゾーン特有の悩みまで一手にカバー。「清潔感を仕込んでおく」、そんな感覚で取り入れたいアイテムです。
※¹ カキタンニン(整肌成分)、チャ葉エキス(整肌成分)
※² 乾燥によるかさつき

オムテック ライジングアップ ミスト
15mL(約1.5ヶ月分)¥2,970(税込)/アンファー

オムテック ライジングアップ ローションEX

“自分磨き”の時間さえもアップデート

潤滑性と温感を兼ね備えた、セルフケア用ローション。じんわり温かさを感じる使用感と、伸びのいいテクスチャーが、日々の“トレーニング”を心地よくサポート。話題のエクソソーム※配合で男としての自信を増大させつつ、使用後はサッと洗い流せて、ベタつきを残さない設計。気持ちよさと扱いやすさ、その両立を本気で考えた快感ローションです。
※ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム(保湿成分)

オムテック ライジングアップ ローションEX
100mL(約1ヶ月分)¥4,950(税込)/アンファー

オムテック ライジングアップ ディープクレンジング デバイス

ついに“ガジェット”で洗う時代が来た

音波振動とイオンの力で、手洗いでは落としきれない汗や皮脂汚れにアプローチする洗浄デバイス。デリケートゾーンに配慮した振動設計とシリコンブラシで、肌への負担を抑えながら毛穴レベルの汚れを浮かせてオフ。洗浄後は、同シリーズのミストを使ったイオン導入※ケアも可能。防水&コンパクトで、バスルームの風景を変えたまさに今年っぽい存在。
※ 角質層まで

オムテック ライジングアップ ディープクレンジング デバイス
¥38,500(税込)/アンファー

#02 性をもっとオープンに楽しむ時代へ。別府にカルチャースポット〈典雅楽園〉が誕生!

2025年、性との距離感も大きく変わりました。TENGAがプロデュースする新スポット〈典雅楽園(テンガパラダイス)〉が、8月8日に大分・別府にオープンしたのも大きなニュースです。

買うだけじゃない、立ち寄れるTENGA

場所は、1921年完成の日本最古の木造アーケードが残る別府・竹瓦小路。大正から令和までの文化が交差するこの場所に、「性をもっと自由に楽しみ、語り合える場所」をテーマとしたカルチャースポットが誕生しました。

店内では、TENGAの人気アイテムはもちろん、ここでしか手に入らないご当地限定アパレルや雑貨を展開。さらにドリンクが楽しめるバーカウンターまで備えた、ちょっと意外な空間になっています。

限定アイテムが当たる「TENGAガチャ」を回したり、ドリンク片手にひと息ついたり。“買うために行く”というより、ふらっと入れる場所という距離感が新鮮です。

これまで「性」は、個人で完結させるもの、表に出しづらいものとして扱われがちでした。〈典雅楽園〉が提示するのは、その一歩先。性をタブーにせず、自然に語れる場所をつくる。〈典雅楽園〉は、そんな空気をさらっと形にしたスポット。メンテックが「ケア」だけじゃなく、カルチャーとして広がり始めたことを実感させるニュースでした。

SHOPDATA
典雅楽園(テンガパラダイス)
大分県別府市元町15-3(14:00〜22:00)

#03 “ふたりの時間”をアップデートする。TENGAのペアリングが示す、性のコミュニケーション進化形

性の多様なあり方が認められるなかで、パートナーとのコミュニケーションもよりスマートに進化。TENGAのカップル向けアイテムとして長年支持されてきた「SVRシリーズ」が、発売10年・累計95万個突破という節目を迎え、新たに「paiRING(ペアリング)」としてリニューアルしました。

性を「共有する体験」へ

「paiRING」は、バイブレーターとリングを組み合わせた“バイブリング”タイプ。指や男性器に装着して触れ合いながら使える設計で、今回のリニューアルでは、新たに振動パターンを1種追加。カラーラインナップはTENGAブランドから4⾊、irohaブランドから2⾊の全6種を展開。さらに、充電⽅式をケース充電に刷新したことで、本体をケースに⼊れたまま充電できるようになり、より衛⽣的でスタイリッシュな仕様へと進化しました。

“楽しさ”をデザインする

ここで注目したいのは、paiRINGが単なる「刺激」だけを目的にしていない点。肌あたりのやさしいシリコン素材、防水設計、扱いやすいサイズ感。どれもが“ふたりで使う”ことを前提に、細部まで徹底的にデザインされています。

TENGA paiRING(テンガ ペアリング)
カラー:BLACK、INDIGO、LIME、CORAL
振動パターン:5段階の強弱+3つのリズム振動
本体サイズ:W38×D16×H90mm
¥7,920(税込)/TENGA

TENGA paiRING+(テンガ ペアリング プラス)
カラー:BLACK、INDIGO、LIME、CORAL
振動パターン:5段階の強弱+4つのリズム振動
※振動パワーは「TENGA paiRING」の約1.5倍
本体サイズ:W38×D17×H97mm
¥9,900(税込)/TENGA

#04 薄毛は隠すから“相談する”へ。薄毛男性専門美容室RELIVEが広げる選択肢

「薄毛だから美容室に行きづらくなった……」そんな男性たちの救世主となったのが、薄毛男性専門美容室〈RELIVE〉。2025年、複数の新店舗を同時オープンし、その勢いは増すばかり。

「ここなら話せる」から始まる美容室

RELIVEは、薄毛に悩む男性のための完全個室美容室。ただ髪を切るだけでなく、今の髪の状態や不安を前提に、髪型・ケア・これからの選択肢まで一緒に考えてくれる場所。「薄毛が気になってから、美容室に行かなくなった」という人がもう一度足を運べる理由はシンプルです。悩みを隠さなくていい空気が、最初から用意されているから。

流行の髪型や無理なカバーではなく、今の状態に合った現実的なデザインを提案する。そして、安心して悩みを口にできる環境を整える。「薄毛だから行けない」というネガティブな思い込みを、「薄毛だからこそ相談できる」というポジティブな習慣へ。RELIVEは、美容室との距離感を、さりげなく更新しています。

【RELIVE 新宿店】
住所:東京都新宿区新宿3丁目20-8 トップハウス7階
予約ページ:https://relive-tokyo.com/reliveshinjuku

【RELIVE 愛知豊田店】
住所:愛知県豊田市美里6丁目6−2グリンデル6 1F
予約ページ:https://relive-tokyo.com/reliveaichitoyota

#05 毎日のスタイリングが“頭皮ケア”に変わる。スカルプⅮ初の美容デバイスが示す未来

2025年を締めくくるラストトピックは、ヘアケアの定番ブランド「スカルプⅮ ネクストプラス」から登場した、初の美容デバイス。その名も「スカルプⅮ ネクストプラス スタイルエレブラシ」。

一見するとスタイリッシュなブラシですが、実はEMSやイオン、微細な振動を搭載したハイテクな“電気ブラシ”。ブラッシングするだけで、頭皮環境を整えながら、髪の立ち上がりやまとまりまでサポート。スタイリングと頭皮ケアをひとつの動作にまとめた、まさに新発想のアイテムです。

ポイントは、「ケアを頑張らなくていい」こと。ブラシを替えるだけで、毎朝のスタイリングがそのままケアになる。ケアを“追加する”のではなく、ルーティンに溶け込ませるこの設計が、今の感覚にちょうどいい。

331本のピンからEMSが地肌にアプローチし、根元から自然な立ち上がりをサポート。さらに濃密イオンが髪一本一本に行き渡り、ツヤとまとまりのある仕上がりへ導きます。「頭皮ケアは、ちゃんとやりたい。でも面倒なのは嫌」そんな男性たちの本音に、テックで応えた一本。発売後すぐに完売するなど、凄まじい反響を集めたのも納得の完成度です。

スタイルエレブラシ、使い方は意外とシンプル
基本は、いつものスタイリングに“差し込む”だけ。特別な手順を覚える必要はありません。

① シャンプー後は、しっかりタオルドライ
まずは余分な水分をオフ。地肌が軽く湿っているくらいがベスト。

② 生え際から、かき上げるようにブラッシング(目安:2〜3分)
髪の根元を起こすイメージで、下から上へ。ブラッシングしながら、頭皮にも自然にアプローチ。

③ ブローで根元を立ち上げる
ドライヤーを当てながら、髪を持ち上げるように乾かします。

④ 仕上げにもう一度ブラッシング(目安:1〜2分)
地肌に軽く当てながら、根元から毛先へ。スタイルを整えつつ、ケアも仕上げる感覚で。

《シーン別・おすすめの取り入れ方》

朝のスタイリング前に
4ステップで土台を整えたら、その日の気分に合わせて3つのモードでケア。「整えるついでに頭皮ケア」がちょうどいい。
夜のリラックスタイムに
+VIBモードや+EMSモードで、一日の終わりにゆったりケア。頭皮を労わる時間として取り入れるのもアリ。
時間がない日は
約5分で自動オフ。短時間でも“やった感”と実感が残るのが、このデバイスの強み。

スカルプD ネクストプラス スタイルエレブラシ
¥28,600(税込)/アンファー
※国内最多:頭皮・フェイス用電気ブラシにおけるピン本数(メーカー調べ)

洗うだけ、隠すだけ、ひとりで抱える。そんな男のケアは、2025年を境に大きく変わりました。ニオイ、薄毛、性、頭皮ケア——。これまで言いづらかった悩みが、気づけば“普通に向き合えること”になってきました。メンテックが変えたのは、特別な習慣じゃなくて、「気づいたらやってる」くらいの距離感。2025年は、男のケアが“意識高いこと”から“当たり前”に変わった年でした。2026年はきっと、その流れがさらに自然になっていきそうです。

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