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【STARGLOW】GOICHI×ADAMクロストーク「もう何年も一緒にいる感覚」異なる光が惹かれ合う理由

  • 2026.1.6

BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から新しく誕生したボーイズグループ〈STARGLOW(スターグロウ)〉。これまでBE:FIRSTMAZZELを世に送り出してきたプロデューサーでありBMSG社長でもあるSKY-HIが手がける第3のグループとしてデビュー。9月22日に「Moonchaser」をリリースし、現在はプレデビュー期間中の彼らに、smartがフォーカス!平均年齢18.6歳、若き才能の塊たちの煌めきをキャッチした。今回は、GOICHI×ADAMの2名のクロストークをお届けする。

もう何年も一緒にいるような運命的なものを感じる

──「STARGLOW」というグループ名を聞いたときの印象から教えてください。

GOICHI メンバー発表の前にグループ名だけ先に発表されたんですけど、響きに一瞬で惹かれました。聞いた瞬間にビビッときて、オーディションを通してその瞬間が一番強く「絶対にこのグループでデビューしたい」と思いました。

ADAM 俺もGOICHIと同じで、ロゴと名前がモニターに映し出された瞬間、鳥肌がぶわっと立って。「絶対このグループに入りたい」と思ったし、どうなるんだろうっていう期待と緊張で体調が悪くなりそうでした(笑)。

GOICHI (メンバーは)5人って言われたときは、えっ!?ってなったよね。たぶん誰も5人とは思ってなくて。

ADAM 心臓がギュッと締め付けられました。でもいざ発表されて、チームが結成されたら5人の意味がわかったというか。僕たちの強みはなんといっても圧倒的な個の強さ。日髙さん(SKYHI)が「星の五角形のように、一人一人が頂点に立っている」と言ったように、このメンバーだからこそできる表現があると思っています。

GOICHI 俺とADAMだけを見ても、声もスタイルもパフォーマンスも全然違うもんね。でも交ざるとひとつになる。そのバラバラ感こそがSTARGLOWの魅力で、ほかのグループにはない強さだと思います。

ADAM ソロアーティストが5人いる、みたいな感覚だよね。

GOICHI 本当にそう!

──お互い初めて会ったときの印象は?

GOICHI 僕は(オーディション中に)家庭科室で初めてADAMを見たんですけど、正直「AIかな?」って思いました(笑)。本当にADAMがいる空間だけ空気が違ったんです。同じチームだと知ったときは、正直ちょっとビビりましたね。でも話してみると声も優しいし、雰囲気がすごく柔らかくて「こいつ、(いい意味で)やばいな」って。しかもパフォーマンス楽曲がロック系だったから、そのギャップにもやられて、もう気づいたらファン(笑)。

ADAM 嬉しいですね(笑)。僕がGOICHIを認識したのは、チーム分けの発表のとき。僕、人見知りなので、ラスピの最初の頃は結構大変だったんです。それなのに、GOICHIとRAIKIという存在感がある2人と同じチームになって、最初は正直ちょっと怖かった(笑)。でも、話したらすごくフランクで、ちゃんと自分を持ってるのに周りにも気を配れる、そういう人間的な部分ですごくいい子だと知って。僕もいちファンとしてGOICHIを見ていました。

GOICHI 僕とADAMは出会ってまだ5カ月くらいしか経ってないのに、気づいたらいつも隣にいるんですよ(笑)。

ADAM 特に連絡を取り合ったり意識しているわけじゃないのにね。もう何年も一緒にいるような感覚。居心地がいいよね。

GOICHI チームとして年齢の差があまりないのもみんなが仲のいい理由かも。

ADAM 一応僕が最年長だけど、誰も僕を年上だと思っていないです。

GOICHI 思っていないと思います!

ADAM おいっ(笑)!

異なる光が交わるときSTARGLOWはもっと強く輝く

──そんなお互いのパフォーマンスでリスペクトしているところは?

GOICHI ADAMは“静”のかっこよさがあります。立っているだけでステージを支配するような凛とした存在感があって、声を聴くだけで真っ白な世界が浮かぶ。ガツガツした強めのラップをする自分にはない表現力なので、すごく尊敬しています。

ADAM 最初、3次審査で同じチームになったときにGOICHIの声を聴いて衝撃を受けました。なんでその発声で喉壊れないんだ!?って(笑)。パワーがあるのにキレがあって、ロックのエッセンスを感じる声なんですよね。だからいつか2人でロックっぽい曲をやりたいねって話しています。

GOICHI STARGLOWだからこそできるユニットの楽曲も楽しみで、妄想は膨らむ一方。多分どのペアでどのジャンルをやってもめちゃくちゃいいものができると思う。—プレデビュー曲「Moonchaser」の話も聞かせてください。

ADAM 最終審査のときに初めて聴いて、耳に残るキャッチーな曲というのが第一印象。いい意味で今までのBMSGにはなかった曲だなと思いました。

GOICHI 自分がダンスを始めたときによく聴いていた曲のようなどこか懐かしさもあって、初心に戻れる曲でもあります。オーディションのときは“絶対にかまそう”って気持ちで歌っていましたが、今は歌詞とリンクして、夢を追いかけ続けようという気持ちで歌っています。まさにSTARGLOWの始まりにぴったりの曲で、MVも本当にお気に入り! プレデビューからあそこまで本格的なMVを作っていただいたりと、本当にまわりの皆さんに感謝しかありません。

──BMSG所属アーティストになり、よかったなと感じたり、誇りに思うことは?

GOICHI 先輩たちが常にかまし続けているところ。BMSGに入ってから1年で自分でも驚くほど成長できたのはこの環境のおかげだと思います。

ADAM もともとBMSGに興味を持ったきっかけは「アーティストにこんなに寄り添ってくれる事務所があるんだ」って衝撃を受けたことでした。実際に入ったら想像以上で。スタッフさんやアーティストの皆さんも優しくて愛があるし、社長である日髙さんが本当に一人一人に親身になってくださっていて「こんなトップの人についていきたい」って心から思えたんです。そして何よりも音楽を楽しめていることが一番幸せな環境だと感じるし、成功していい暮らしをするための音楽じゃなくて、本当にいい音楽を作ろうという、音楽オタクたちの集まりみたいな素敵な事務所だなと思います。

──これからSTARGLOWをどんなグループにしていきたいですか?

GOICHI オーディションの合格発表のあと、TBSさんの収録の合間に5人で男子トイレの大きな鏡の前に並んで「俺ら、STARGLOWなんだな」って確認し合ったんですよ(笑)。

ADAM まだ選ばれて数分しか経ってないのに、もうしっくりきてた。あの瞬間から、運命みたいなものを感じました。

GOICHI この5人はずっと楽しくやっていけると思うし、今のわちゃわちゃ感を大切にしながら、大人になるたびにもっとかっこよくなっていけたら。

ADAM 僕たちは音楽で伝えることを何より大事にしているので、STARGLOWにしかできない表現を世界に届けたいです。いつか「この時代にSTARGLOWがいてよかった」と思ってもらえるグループになりたいですね。

【INFORMATION】プレデビューシングル「Moonchaser」好評配信中!

STARGLOWのプレデビュー曲「Moonchaser」は、夢を追いかけ、限界を超え、仲間と共に輝く未来へ向かう情熱を歌ったプレデビューに相応しい疾走感のある楽曲。最新情報は、公式HP https://starglow.tokyo/をチェック!

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